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苦しいほど愛してる…

第6章 選択

父「そんなことはないぞぉ?お前がこの高校に行きたいって言えばいかせてやれることも不可能じゃないぞ」

お父さん…
でも、これに甘えちゃいけない…
私は決めたの

りさ「ありがとう。でも私は芝末高校に行く。
ヤッパリここから近いから笑」

私はそう言って笑顔を見せたけど内心行きたく無い。それでも芝末高校に行かなくちゃいけない…

あいつのことなんかどうでもいいけど私の心が勝手に動く。多分私はとしきのことを分かってあげなくちゃダメなんた…
だから
としきと話をするために…
としきのことを知るために…
私は行かなきゃ行けない…


母「りさ?本当にいいの?
後悔しない?」

りさ「後悔なんて絶対にするよ。でも…多分芝末高校に行かなかったらもっと後悔すると思うの…」

母「…じゃぁ〜…本当に芝末高校でいいのね?」

りさ「うん!お父さんお母さんありがとう。」



弟「ごちそぉーさまでしたぁー!」

あはは笑
一人で大きな声だして…
面白いわぁ笑

私もやってるみるか

りさ「ごちそぉーさまでしたぁー!」

私は台所に行き食器を置いてから二階にある自分の部屋へと向かった

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