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タイトル未定。

第2章 00






「ねぇ、辞めて。

私たち姉弟でしょ、そうゆうの ダメでしょ。」






トイレの便座に座らせられ見下げてくる弟





「俺知ってんだよ?ねーちゃんがアキちゃんのこと好きなの。

アキちゃんとセックスしたいんでしょ?じゃあ姉弟とか関係なく無い?都合よ過ぎ。」







冷たい口調で眈々と話す瞬。

なんで私がお兄ちゃんのこと好きなの知ってるの。






「俺、これからねーちゃんのことレイプするから。」







そう言うとトイレのタンクに茜の手首を大きな手で束ね押し付ける

文系で華奢なくせに 力は強い。

男と女の力の差を思い知らされる。







プチンプチンと音を立てながらパジャマのボタンを外してく瞬。




「辞めて…っ離して…っ」





目に涙を浮かべながらも反抗的に睨みつける。



寝起きで下着をつけてなかった為 大きく形の綺麗な胸が露わになる。



自分で始めたのはいいもののその淫らな姿にたじろいでしまう瞬。

流石思春期






「っ…やば…」

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