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いまでも…

第2章 夢の高校生1年生


▼翔side


入学式なんてだり-な…

なんて思いながら、
バイクを走らせていた。

「ん?なんだ彼奴?」


だっせ-転んでやがる!笑

そしたら
そいつの顔がちらっと見えた!

こいつモテるだろうな。

俺はそう思った…

ん、良く見たら桜木高校の制服じゃね?


気が付いたら声を掛けていた。

そして同じ学校って事で俺の後ろに乗せて一緒に行く事にした。

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