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いまでも…

第2章 夢の高校生1年生



彼奴にぴったりの名前だな!

その時、『河井恋菜』と目が合った。

一瞬だけど確実に…

一瞬...今度は俺じゃない。俺が目をそらしたんぢゃない、

『河井恋菜』がそらしたんだ!


虚しくなった、悲しくなった。

『河井恋菜』も俺がさっき目をそらした時


こんな気持ちになったんだろうか?



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