上司と私
第4章 求めてしまう体
着いたのは、素敵なホテル。自分じゃ絶対泊まらないような有名ホテルだ。
「すごい……!」
建物は歴史を感じさせ、でも古めかしくはなく、シャンデリアがきらきらと輝いている。
「キョロキョロしてると田舎者だと思われるぞ」
チェックインを済ませた佐倉さんにぐっと腰を引き寄せられる。
「日々の勤務のご褒美だ」
優しい笑顔に心が跳ねた。
部屋へ入るとさらに素敵な光景が 。見事な夜景が広がっていた。
「ああ、こんな部屋に住みたい! 連れてきていただいてありがとうございます、佐倉さん!」
素敵すぎるシチュエーションに、素直な台詞が出た。
佐倉さんは柔らかく微笑んで、
「礼を言われるのはまだ早いぞ」
と私を抱き締めた。
「もっと気持ちよくしてやるよ、結菜」
これも、ご褒美?
言うなりそっと、触れるようなキス、そして深く舌が入ってきて……
くだけそうになる腰を佐倉さんが支える。
「ん、はぁ……」
漏れる吐息すら甘く、早くも快感が押し寄せる。
スカートの裾をたくし上げ、ストッキングを下ろされる。お尻をさすり揉みしだく手は優しいけれど、もっと触れてほしくて。
それを知ってか知らずか、佐倉さんの指はパンティの上からゆっくり、ゆっくりさするだけ。快感に立っていられなくなると、
「悪い、ベッドの方がいいよな、姫」
と、私を持ち上げそっとベッドへ。
枕を背もたれに座らせると、ストッキングを脱がされる。
「脚、開いてごらん」
言われるがままに佐倉さんへ向かって脚を開く。
「濡れてパンティが染みになってる。いやらしいね、結菜」
にやり、と意地悪な笑み。じわっとさらに濡らしてしまう。先程と同じようにパンティの上から指で円を描いて。フレアスカートをまくって、佐倉さんが顔を埋めた。
「いや……,!」
恥ずかしくて身悶えしてしまう。佐倉さんの舌が敏感な私を攻め立てる。
「すごい……!」
建物は歴史を感じさせ、でも古めかしくはなく、シャンデリアがきらきらと輝いている。
「キョロキョロしてると田舎者だと思われるぞ」
チェックインを済ませた佐倉さんにぐっと腰を引き寄せられる。
「日々の勤務のご褒美だ」
優しい笑顔に心が跳ねた。
部屋へ入るとさらに素敵な光景が 。見事な夜景が広がっていた。
「ああ、こんな部屋に住みたい! 連れてきていただいてありがとうございます、佐倉さん!」
素敵すぎるシチュエーションに、素直な台詞が出た。
佐倉さんは柔らかく微笑んで、
「礼を言われるのはまだ早いぞ」
と私を抱き締めた。
「もっと気持ちよくしてやるよ、結菜」
これも、ご褒美?
言うなりそっと、触れるようなキス、そして深く舌が入ってきて……
くだけそうになる腰を佐倉さんが支える。
「ん、はぁ……」
漏れる吐息すら甘く、早くも快感が押し寄せる。
スカートの裾をたくし上げ、ストッキングを下ろされる。お尻をさすり揉みしだく手は優しいけれど、もっと触れてほしくて。
それを知ってか知らずか、佐倉さんの指はパンティの上からゆっくり、ゆっくりさするだけ。快感に立っていられなくなると、
「悪い、ベッドの方がいいよな、姫」
と、私を持ち上げそっとベッドへ。
枕を背もたれに座らせると、ストッキングを脱がされる。
「脚、開いてごらん」
言われるがままに佐倉さんへ向かって脚を開く。
「濡れてパンティが染みになってる。いやらしいね、結菜」
にやり、と意地悪な笑み。じわっとさらに濡らしてしまう。先程と同じようにパンティの上から指で円を描いて。フレアスカートをまくって、佐倉さんが顔を埋めた。
「いや……,!」
恥ずかしくて身悶えしてしまう。佐倉さんの舌が敏感な私を攻め立てる。
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