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君が大好き~イケナイコトしようか~

第1章 遊びにきたよ

隣に住んでる女の子の部屋に遊びに来ている。


諒はポケットから聴診器を取り出した。


「綾姉ちゃん、久しぶりに小さい頃にやってたお医者さんごっこやろ~。」


「えっ!?…うん、いいよ。どっちがお医者さんかな?私?それとも諒君?」


「う~ん、最初は綾姉ちゃんがお医者さんでお手本見せて。その後、僕がなるね。はい、コレ聴診器。」


綾の首に掛けると諒はドアから出て行った。

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