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責められたいの

第2章 小悪魔執事 1

「また…マリの部屋に行くの…?!」


(マリって…新しく入ったメイドの?)


「麗華様…彼女はただのペット。
そう申し上げた筈ですよ?
貴女とは全く違います。
さぁ、早く…それともこんな私の身体に
触るのはお嫌ですか?」


クリスは妖艶な笑みを浮かべ
この屋敷の執事専用の服を脱ぎ捨てた。


(いつも思うけど…昼間見るクリスは
すごく優しい人なのに
夜、お姉様の前にいるクリスは
何ていうか…あっ!こういうのが
小悪魔っていうのかな!)

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