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第2章 常連さまと私

スズキさんの興奮も絶頂寸前なのか

『いいよ。じゃあ、一緒にイコ。

もう、俺イキそうだよ。』

腰を振ってた希空はスズキさんの

おちんちんの先を手で包み

さらに激しく動かした。

「スズキさん。もうダメ。んっん〜

イキそう。」

『俺も出るよ。あぁー、もう出る出る。』

と言って希空の手いっぱいに

おちんちんから出た白い液を一杯だした。

それに興奮した希空もスズキさんの上で

ピクピクとカラダを痙攣しながら果てた。

希空はスズキさんの上から降りて

スズキさんのおちんちんを綺麗に舐めた。

舐め終わると

またストップウォッチが鳴った。

「ちょうど鳴ったねぇ〜。」

と希空が言いながら、

シャワーの準備を再び始め、

一緒にシャワーを浴びた。

浴び終わると、

お互い脱いだ服を着て

帰る時間になった。

部屋を出る前にスズキさんは希空に聞いた

『希空ちゃんって本名はなんて名前?』

「ん?菜々だよ〜。」

不意打ちな質問だったから

普通に答えてしまった。

スズキさんだし、

まっ良いか。

そう思って、部屋の受話器を取った。

「お客様おかえりです。」

そう案内所に伝えて、

部屋を出た。

目の前がエレベーターなので

スズキさんとはここでお別れ。

「今日はありがとうございます。

今度はいつ来てくれますかぁ?」

希空はスズキさんに聞いた。

『また、来月ね。

今日はありがとう。

こっちこそ楽しかったよ。』

そう言って、

希空にお別れのキスをして

スズキさんはエレベーターに乗った。

「ありがとうございました。」

そう言って希空はスズキさんに頭を下げた。

『またね。

希空ちゃんラストまで頑張ってね。』

そう言ってエレベーターは閉まった。

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