さくらいのひみつ。
第4章 起きたら・・・
翔「とりあえず、コンビニにでも行って下着の替えを…ああもう…」
そう思って立ち上がった、そのとき。
相葉「あっ翔ちゃん起きたのー?
おれ風呂入ってた」
突然、相葉ちゃんが
風呂場から戻ってきて。
翔「うっわわわわ!」
俺は慌てて、下半身に
毛布を巻き付けた。
相葉「?」
翔「あっ相葉くん!
どうだったお風呂!?
いいねえお風呂!」
相葉「???どーしたの、
そんな慌てて」
翔「えっ慌ててなんかないけどっ‼︎」
相葉「ていうかさ、その恰好なに?
ジーパン脱ぎ捨てて、
毛布まいちゃってさ」
翔「いやーべつになんでも・・・」
相葉「うっそだー!
絶対なんか隠してるー!」
翔「ない!ないない!
もう俺風呂入るから!」
とりあえず、これ以上
問いただされる前に
早く風呂に入ろう。
そう思った俺は、風呂場に
逃げ込もうとしたんだけど。
相葉「あっ逃げた!
待て櫻井こんにゃろー!」
翔「あーもう!!!」
と、そのとき。
そう思って立ち上がった、そのとき。
相葉「あっ翔ちゃん起きたのー?
おれ風呂入ってた」
突然、相葉ちゃんが
風呂場から戻ってきて。
翔「うっわわわわ!」
俺は慌てて、下半身に
毛布を巻き付けた。
相葉「?」
翔「あっ相葉くん!
どうだったお風呂!?
いいねえお風呂!」
相葉「???どーしたの、
そんな慌てて」
翔「えっ慌ててなんかないけどっ‼︎」
相葉「ていうかさ、その恰好なに?
ジーパン脱ぎ捨てて、
毛布まいちゃってさ」
翔「いやーべつになんでも・・・」
相葉「うっそだー!
絶対なんか隠してるー!」
翔「ない!ないない!
もう俺風呂入るから!」
とりあえず、これ以上
問いただされる前に
早く風呂に入ろう。
そう思った俺は、風呂場に
逃げ込もうとしたんだけど。
相葉「あっ逃げた!
待て櫻井こんにゃろー!」
翔「あーもう!!!」
と、そのとき。
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