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さくらいのひみつ。

第4章 起きたら・・・

と…その時。

俺の腰に巻いた毛布が、
ハラリと落ちて。

翔「わ・・・」

相葉「あ・・・」

一瞬流れる、気まずい沈黙。

相葉「あ・・ごめん、
そういうことだったんだ・・・」

翔「う・・・うん・・・」

相葉「まああの、そんな。。。
あの、気にすることじゃないよ!

男なんだしさ、生理現象でしょ?
普通のことだよ!」

翔「でも俺・・
こんないい年して・・・」

相葉「いや、ごめん、
俺も悪かった・・・
風呂でからだ洗ってきな」

翔「うん・・・」

相葉「あ、おさまらなかったら、
風呂場で抜いてもいいよ?」

翔「え・・・いや、
そんなことしねーよ・・・
できるわけないじゃん。」

相葉「え?なんで?
いいよ?して。」

翔「無理だって!人ん家で
オナ〇ーなんかできるわけないだろ」

相葉「うーんでも、
無理しないほうがいいんだよ、
こういうのは。我慢は体に悪いよ。」

翔「んなこと言われてもなあ・・・
大体さあ、この右手だし・・・」

相葉「…あ…そういうことか!」

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