さくらいのひみつ。
第5章 相葉君の手で・・・
相葉「ほかのメンバーも、こういうことしてるよ?」
翔「・・・え・・・」
相葉「別にさ、同性愛とかそういうわけじゃなくて。」
翔「…じゃあ、どういう意味?」
相葉「俺たち、スキャンダル起こしちゃいけないから、女の子とのデートとかも気をつけなきゃいけないじゃん?」
翔「うん。ていうか、彼女できてもデートなんて全然機会ないし・・・」
相葉「でしょ?だからメンバー同士でこういうことやって、欲求不満を処理してんだよ」
翔「はあ?お前、嘘だろ・・・常識的に考えて、そんな・・・」
相葉「嘘だと思うなら、みんなにききなよ。」
翔「っつか大体、男同士で気持ちよくなれるわけ・・・」
相葉「その言葉、あとで撤回してもらうからね!」
そういった相葉くんは、俺のTシャツをまくって。
相葉くんの細くて長い指が、俺の背中をつたう・・・
翔「・・・んっ・・・」
翔「・・・え・・・」
相葉「別にさ、同性愛とかそういうわけじゃなくて。」
翔「…じゃあ、どういう意味?」
相葉「俺たち、スキャンダル起こしちゃいけないから、女の子とのデートとかも気をつけなきゃいけないじゃん?」
翔「うん。ていうか、彼女できてもデートなんて全然機会ないし・・・」
相葉「でしょ?だからメンバー同士でこういうことやって、欲求不満を処理してんだよ」
翔「はあ?お前、嘘だろ・・・常識的に考えて、そんな・・・」
相葉「嘘だと思うなら、みんなにききなよ。」
翔「っつか大体、男同士で気持ちよくなれるわけ・・・」
相葉「その言葉、あとで撤回してもらうからね!」
そういった相葉くんは、俺のTシャツをまくって。
相葉くんの細くて長い指が、俺の背中をつたう・・・
翔「・・・んっ・・・」
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