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さくらいのひみつ。

第1章 怪我

ライブ出演の許可が
出たことはよかったけど、

それでもやっぱり、4人に迷惑をかけてしまうことには変わりないわけで…

僕は、落ち込んでいた。

翔「こんな最悪のタイミングで
骨折しちゃう俺って・・・。」

病院からナゴヤドームに戻る帰り道、
不安でいっぱいだったけど・・・

翔「やあ!帰ってきたよ!」

無理に不安を隠して
明るい第一声とともに楽屋に入ったら

メンバーは大爆笑して
僕を迎えてくれた。

心から、ほっとした瞬間だった。

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