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さくらいのひみつ。

第3章 相葉ちゃん家にお泊り・・・

相葉「いやでもさ、なんか
元気そうでよかった。
もしかして、落ち込んでるかなって
思ってたからさ」

翔「え・・・」

相葉「俺もさ、肺の病気で
昔入院したでしょ?

あの時ね、自分が不甲斐なくて。
仕事もいっぱいキャンセルしたし、
みんなに申し訳なくて。。。

もしかしたら、翔ちゃんも本当は
そういう気持ちだったのかなって。」

翔「あいばくん・・・」

この人は、ふだんは
トンチンカンなくせに、
変なところで鋭いから。

翔「何なんだよ…
お前ってやつは・・・」

いつの間にか、
俺の頬は濡れていて。

相葉「ホラー。泣かないの!」

頭を優しくぽんぽんする相葉くん。

翔「なんだよもう!(照)」

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