夕雲の中学生恋愛日記
第9章 文化祭
本番を迎えた今日。実行委員会の関係で智也くんと行くときより早く出た。まだ誰もいない道。この時間帯はまだだれも歩いてない。
学校に着くと楽器合わせをしてみんなで円陣を組んだ。音実の中にはバスケ部の先輩が多いから、なんか嬉しくなった。
「今日は頑張ろ!」
滅多に話さない晴海が話し掛けてくれた。
「うん!頑張ろうね。」
最後にみんなでまとまれた気がした。そうして教室に戻る。まだ本部の人しかいなかった。
「あ、夕雲!髪いじらせて!」
「いいよ!」
桜花。同じバスケ部で割と仲がいい。桜花は髪をいじるのがうまくて美容師になりたいらしい。桜花がいじったあとの髪は編み込みしてサイドでおだんごにした感じだった。相変わらずうまくていいなと思う。
学校に着くと楽器合わせをしてみんなで円陣を組んだ。音実の中にはバスケ部の先輩が多いから、なんか嬉しくなった。
「今日は頑張ろ!」
滅多に話さない晴海が話し掛けてくれた。
「うん!頑張ろうね。」
最後にみんなでまとまれた気がした。そうして教室に戻る。まだ本部の人しかいなかった。
「あ、夕雲!髪いじらせて!」
「いいよ!」
桜花。同じバスケ部で割と仲がいい。桜花は髪をいじるのがうまくて美容師になりたいらしい。桜花がいじったあとの髪は編み込みしてサイドでおだんごにした感じだった。相変わらずうまくていいなと思う。