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ねぇもっと、、、。

第1章 人のもの

「ちがうだろっ、麗奈!なに勝手なこと言ってんだ!み、みか、、これは、、、」



わたしを責めるように怒鳴りつけてくる男。


なにいってるんだか。

この男も、わたしと同んなじ。

同罪だよね同罪。

自分だけまぬがれようとしてんの?


って、そんなことはどうだっていい。

目の前の女は、


わなわなと震えたまま、

何かを我慢してるようだ。


周囲は、


更に人だかりかできてしまい、

好奇の目が増えてしまった。


そして、
目の前の女の怒りが爆発。



「友達だと思ってたのに!!人のものに手を出すなんてさいっっってい!」




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