Fallen Angle
第1章 Re
ソファーで寝息をたてている結の体を揺らして
「起きて。幼稚園に間に合わない」
無理やり結の体を起こすと、帰りにコンビニで買ったサンドイッチを持たせた。
小さくかじりながら甲高い音のするテレビをぼんやりと見ている。
動かない結を無理やり立たせて着替えさせていると時計が急かせる。
「駿、結を連れて行って」
駿は小さな鞄を肩に掛けて結を抱き上げると
「結たん?ママにいってきますしよ?」
結に促すと小さく手を振り、駿の肩に凭れると
「いってきます…」
瞼を擦って小さく呟いた。
ドアが閉まり姿が見えなくなると、バッグから小さな錠剤を取り出してキッチンのウォーターサーバーの水で飲み込み、寝室のベッドに潜ると眠りに落ちた。
あの日から源さんに渡されて飲むようになったアフターピル。
快楽をわたしの中に吐き出すための…
「蓮、起きて」
うつ伏せに眠る体を揺すると何かを呟いて寝返りをうち、バスローブを捲り指先を滑らして肌をなぞると湿り気を帯び、愛掖が溢れてくる。
体を捩りながら甘い声を漏らす蓮の反応を楽しんでいると目を覚まし
「起きた?」
「…み」
源と言おうとして、言葉を飲み込んだ。
「何やってるの?」
「蓮で遊んでるの。ほら」
湿った指先を蓮の唇に当て、舐めさせようとする。
「やめて」
「蓮の味だよ。美味しいでしょ?」
無邪気な笑顔を向け
「オレのも飲んでくれるでしょ?ほら、こんなに大きくなっちゃった」
服を脱ぎ捨てると蓮の手を掴み、熱を帯び熱くなった駿自身を撫でさせる。
渋々体を起こして包むように握ると頭を埋めて舐め、舌を滑らせて口に含む。
蓮の髪を撫でていた駿の指が強引に引き寄せ、喉の奥へと突く。
声にならずに涙目で睨みつけると、駿は微笑んで
「そんな顔してもダメだよ。おあずけした蓮が悪いんだから」
嗚咽を耐えて頭を押さえつける駿の手に合わせていると
「蓮の苦しそうな顔、好きだよ。もう…いく」
口の中で熱く脈を打ち白濁されていく。
「ちゃんと飲み込んでね」
駿の体が離れると唇の隙間から白濁したものが溢れる。
「こぼしちゃダメだよ。ほら」
指でなぞっては口へ運ばれて、舌先で絡めるように舐め取る。
「ちゃんと綺麗にして」
頭を押し付けられると、舌を這わせ愛液にまみれながら吸い付く。
「交代しようね」
ベッドに倒すと蓮の脚を開いて頭を埋めた。
駿の舌先が蓮のひだをなぞると
「起きて。幼稚園に間に合わない」
無理やり結の体を起こすと、帰りにコンビニで買ったサンドイッチを持たせた。
小さくかじりながら甲高い音のするテレビをぼんやりと見ている。
動かない結を無理やり立たせて着替えさせていると時計が急かせる。
「駿、結を連れて行って」
駿は小さな鞄を肩に掛けて結を抱き上げると
「結たん?ママにいってきますしよ?」
結に促すと小さく手を振り、駿の肩に凭れると
「いってきます…」
瞼を擦って小さく呟いた。
ドアが閉まり姿が見えなくなると、バッグから小さな錠剤を取り出してキッチンのウォーターサーバーの水で飲み込み、寝室のベッドに潜ると眠りに落ちた。
あの日から源さんに渡されて飲むようになったアフターピル。
快楽をわたしの中に吐き出すための…
「蓮、起きて」
うつ伏せに眠る体を揺すると何かを呟いて寝返りをうち、バスローブを捲り指先を滑らして肌をなぞると湿り気を帯び、愛掖が溢れてくる。
体を捩りながら甘い声を漏らす蓮の反応を楽しんでいると目を覚まし
「起きた?」
「…み」
源と言おうとして、言葉を飲み込んだ。
「何やってるの?」
「蓮で遊んでるの。ほら」
湿った指先を蓮の唇に当て、舐めさせようとする。
「やめて」
「蓮の味だよ。美味しいでしょ?」
無邪気な笑顔を向け
「オレのも飲んでくれるでしょ?ほら、こんなに大きくなっちゃった」
服を脱ぎ捨てると蓮の手を掴み、熱を帯び熱くなった駿自身を撫でさせる。
渋々体を起こして包むように握ると頭を埋めて舐め、舌を滑らせて口に含む。
蓮の髪を撫でていた駿の指が強引に引き寄せ、喉の奥へと突く。
声にならずに涙目で睨みつけると、駿は微笑んで
「そんな顔してもダメだよ。おあずけした蓮が悪いんだから」
嗚咽を耐えて頭を押さえつける駿の手に合わせていると
「蓮の苦しそうな顔、好きだよ。もう…いく」
口の中で熱く脈を打ち白濁されていく。
「ちゃんと飲み込んでね」
駿の体が離れると唇の隙間から白濁したものが溢れる。
「こぼしちゃダメだよ。ほら」
指でなぞっては口へ運ばれて、舌先で絡めるように舐め取る。
「ちゃんと綺麗にして」
頭を押し付けられると、舌を這わせ愛液にまみれながら吸い付く。
「交代しようね」
ベッドに倒すと蓮の脚を開いて頭を埋めた。
駿の舌先が蓮のひだをなぞると
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