Fallen Angle
第1章 Re
「嘘ついたらダメだよ。オレにはわかるんだから」
「何を言って…」
蓮の顔が無意識に歪む。
「まぁいいや、上に乗って」
駿の上に跨がり、ゆっくり体を降ろしていくと下から駿の熱くなったものが甘い余韻の残る蓮の奥へ突き上げ、甘い痛みに声をあげる。
露わになった蓮の胸を強く握って揺らす。
硬くなった胸の先端を摘みながら転がし、蓮の反応を楽しんでいる。
何度も力なく倒れそうな蓮の体を腕で支えて起こす。
「お願い…許して。もう…だめ」
「まだダメだよ。ほら、もっと動いて」
ゆっくりと執拗にピストンさせ、届きそうで届かない快楽に溺れる。
蓮の中から駿自身を抜くとうつ伏せに倒し、後ろから蓮の体を覆うと激しく突き上げる。
「だ…め…壊れちゃ…う」
蓮は愛液を吹き、声を張り上げると意識を手放してベッドに倒れ込んだ。
「蓮、大好きだよ」
背中に唇を当て体を離すと熱いものが溢れ出る。
シーツは愛液にまみれ、動かなくなった蓮の体を指先でなぞる。
「蓮?寝ちゃった?」
寝息の聞こえるベッドを静かにすり抜けて着替えると、鏡台に置いたままの蓮の財布から現金を数枚抜き、着信ランプのついた携帯を手に駿は外に出て行った。
マンション下には、バスに乗っているはずのエプロン姿の女が可愛らしく変身していて
「お待たせ。行こうか」
笑顔を向けて駿は女の肩を抱いた。
「何を言って…」
蓮の顔が無意識に歪む。
「まぁいいや、上に乗って」
駿の上に跨がり、ゆっくり体を降ろしていくと下から駿の熱くなったものが甘い余韻の残る蓮の奥へ突き上げ、甘い痛みに声をあげる。
露わになった蓮の胸を強く握って揺らす。
硬くなった胸の先端を摘みながら転がし、蓮の反応を楽しんでいる。
何度も力なく倒れそうな蓮の体を腕で支えて起こす。
「お願い…許して。もう…だめ」
「まだダメだよ。ほら、もっと動いて」
ゆっくりと執拗にピストンさせ、届きそうで届かない快楽に溺れる。
蓮の中から駿自身を抜くとうつ伏せに倒し、後ろから蓮の体を覆うと激しく突き上げる。
「だ…め…壊れちゃ…う」
蓮は愛液を吹き、声を張り上げると意識を手放してベッドに倒れ込んだ。
「蓮、大好きだよ」
背中に唇を当て体を離すと熱いものが溢れ出る。
シーツは愛液にまみれ、動かなくなった蓮の体を指先でなぞる。
「蓮?寝ちゃった?」
寝息の聞こえるベッドを静かにすり抜けて着替えると、鏡台に置いたままの蓮の財布から現金を数枚抜き、着信ランプのついた携帯を手に駿は外に出て行った。
マンション下には、バスに乗っているはずのエプロン姿の女が可愛らしく変身していて
「お待たせ。行こうか」
笑顔を向けて駿は女の肩を抱いた。
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