Fallen Angle
第1章 Re
少し遅れてリビングに戻ってきた駿に
「ワンピースのホック留めてくれない? 」
言われるままに後ろに来てホックを留めると、蓮の腰に腕をまわして抱き寄せると、首筋から耳にかけて舌でなぞる。
思わず甘い声が漏れ、体を捩って駿の肩を押し、睨みつけるとソファーを指差して
「ハウス」
名残惜しそうに蓮の体から離れ、駿はソファーに体を沈めた。
隣を見るとジュースのパックを握ったまま寝息をたてている結がいて
「結たん寝ちゃったよ」
「また?」
隣に体を沈めて、空になったジュースのパックをテーブルに置いた。
腕が引き寄せられ、小さく唇が重なる。
「だめ、結が起きちゃう」
呟くと駿に肩を抱かれ
「もう少しだけ」
唇が重なり音をたてて舌先が絡み合う。
蓮の甘い声に駿がワンピース越しに胸をなぞる。
胸元に触れる指先を絡めるように握るとゆっくりと唇が離れ、駿に手を引かれて寝室に入ると後ろから抱きしめられ、ワンピースの裾をたくしあげると駿の指先が滑り込む。
「…だめだったら」
ベッドに倒れ込むと、蓮の首筋に舌を這わせ
「もう我慢できないよ」
耳元で甘く囁き、蓮の脚を広げて下着越しになぞる。
「ほら、濡れてきたよ」
甘い声を漏らしていると寝室のドアがゆっくりと開き
「…しゅん?」
寝ぼけ眼で瞼を擦る結の姿があった。
駿の体から離れ、取り繕うように
「おやつ食べる?」
小さく頷く結をリビングに連れ出してソファーに座らせると、小さな袋に入ったスナック菓子を持たせた。
寝室に戻ると駿はベッドにうなだれていて、蓮は駿の髪を撫でて寝室から直接行けるバスルームに入り、バスタブに湯を張ると寝室に戻ってきて
「駿、結とお風呂入ってきて」
「またオレ?別に構わないけど…」
ベッドから降りるとリビングのドア越しに
「結たんお風呂だよ。一緒に入る?」
「はいるー」
ソファーから飛び降りると駆け寄って駿の膝に絡みつく。
重くなった足を引き摺りながらバスルームに結を連れて行った。
扉が閉まると鏡台に向かってメイクを終え、髪にアイロンを当てた。
クローゼットからドレスとクラッチバッグを選んで引っ張り出し、大きめのバッグに詰め込んだ。
リビングに戻り、ソファーにバッグを置いてキッチンに立つと手際よくソースを作り、野菜を千切って簡単なサラダを作っていると
「ままー」
勢いよく結が飛びついてくる。
「ワンピースのホック留めてくれない? 」
言われるままに後ろに来てホックを留めると、蓮の腰に腕をまわして抱き寄せると、首筋から耳にかけて舌でなぞる。
思わず甘い声が漏れ、体を捩って駿の肩を押し、睨みつけるとソファーを指差して
「ハウス」
名残惜しそうに蓮の体から離れ、駿はソファーに体を沈めた。
隣を見るとジュースのパックを握ったまま寝息をたてている結がいて
「結たん寝ちゃったよ」
「また?」
隣に体を沈めて、空になったジュースのパックをテーブルに置いた。
腕が引き寄せられ、小さく唇が重なる。
「だめ、結が起きちゃう」
呟くと駿に肩を抱かれ
「もう少しだけ」
唇が重なり音をたてて舌先が絡み合う。
蓮の甘い声に駿がワンピース越しに胸をなぞる。
胸元に触れる指先を絡めるように握るとゆっくりと唇が離れ、駿に手を引かれて寝室に入ると後ろから抱きしめられ、ワンピースの裾をたくしあげると駿の指先が滑り込む。
「…だめだったら」
ベッドに倒れ込むと、蓮の首筋に舌を這わせ
「もう我慢できないよ」
耳元で甘く囁き、蓮の脚を広げて下着越しになぞる。
「ほら、濡れてきたよ」
甘い声を漏らしていると寝室のドアがゆっくりと開き
「…しゅん?」
寝ぼけ眼で瞼を擦る結の姿があった。
駿の体から離れ、取り繕うように
「おやつ食べる?」
小さく頷く結をリビングに連れ出してソファーに座らせると、小さな袋に入ったスナック菓子を持たせた。
寝室に戻ると駿はベッドにうなだれていて、蓮は駿の髪を撫でて寝室から直接行けるバスルームに入り、バスタブに湯を張ると寝室に戻ってきて
「駿、結とお風呂入ってきて」
「またオレ?別に構わないけど…」
ベッドから降りるとリビングのドア越しに
「結たんお風呂だよ。一緒に入る?」
「はいるー」
ソファーから飛び降りると駆け寄って駿の膝に絡みつく。
重くなった足を引き摺りながらバスルームに結を連れて行った。
扉が閉まると鏡台に向かってメイクを終え、髪にアイロンを当てた。
クローゼットからドレスとクラッチバッグを選んで引っ張り出し、大きめのバッグに詰め込んだ。
リビングに戻り、ソファーにバッグを置いてキッチンに立つと手際よくソースを作り、野菜を千切って簡単なサラダを作っていると
「ままー」
勢いよく結が飛びついてくる。
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