ぱんだくんの日常。
第3章 脱日常へのプロローグ
意を決して電話に出た。
彼女はいつもと変わらない口調で話しかけてくる。
おれは先日の出来事があまりにも予想だにしてなかった出来事だったので、断片的な記憶しか残っていない。
ただ、彼女の好意に応えられないという思いと
これからも職場で今まで通りの関係でいたいという
虫のいいことしか考えていなかった。
話しを続けているうちに
少しおかしな方向へと変わっていった。
「私、もう5年もしてないの。ヨウは元カノと別れてからした?」
「いいえ、2年はしてないです。」
「そうなんだぁ〜。お互い溜まってる同士、利害関係が一致したってことで…これからホテルでも行かない?」
!!!
これまた想定外の発言に驚きを隠せなかった。
こんなことしてはいけないと思う反面
やりたいという思いも強かった。
彼女としてみたい。
「行きますか。」
理性よりも本能が勝ってしまった…
一度だけ…きっと彼女もそう思ってるに違いない。
この時のおれは、後に深みにはまるなど知る由もなく
ホテルへと向かった。
彼女はいつもと変わらない口調で話しかけてくる。
おれは先日の出来事があまりにも予想だにしてなかった出来事だったので、断片的な記憶しか残っていない。
ただ、彼女の好意に応えられないという思いと
これからも職場で今まで通りの関係でいたいという
虫のいいことしか考えていなかった。
話しを続けているうちに
少しおかしな方向へと変わっていった。
「私、もう5年もしてないの。ヨウは元カノと別れてからした?」
「いいえ、2年はしてないです。」
「そうなんだぁ〜。お互い溜まってる同士、利害関係が一致したってことで…これからホテルでも行かない?」
!!!
これまた想定外の発言に驚きを隠せなかった。
こんなことしてはいけないと思う反面
やりたいという思いも強かった。
彼女としてみたい。
「行きますか。」
理性よりも本能が勝ってしまった…
一度だけ…きっと彼女もそう思ってるに違いない。
この時のおれは、後に深みにはまるなど知る由もなく
ホテルへと向かった。
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