ぱんだくんの日常。
第3章 脱日常へのプロローグ
ある平日の朝。
今日は仕事が休みだった。
ふと、シフトを見ると
彼女も休み…。
まだあの夜の出来事が脳裏を掠める。
『謝らないと…。』
おれは必死で携帯を手にした。
《おつかれさまです。この前はお土産ありがとうございました》
LINEで彼女に送った。
『あ〜大事なことに触れてないじゃないか!謝るはずなのにこれじゃ伝わらないよ〜!』
直接あの夜の話題に触れることも出来ず、ましてやLINEでも伝えられず…自己嫌悪に陥っていると
数分後に彼女からの返信があった。
《お疲れ様。喜んでもらって良かったです。》
おれは何とか謝る方向に話を持っていこうと思い、間髪入れず返信し続けた。
そして、思い切ってあの夜の話題に触れた。
《この間は本当にすみませんでした。ずっと謝りたくて。直接言えずLINEですみません!》
はぁ…
どんな形であれ、言えた…
ホッとしたのも束の間
彼女からすぐ返信が来た。
《今ね、ちょっと出掛けてるの。後で電話していい?》
そうだよな…文字だけじゃなく、ちゃんと話して謝ろう。
《大丈夫です。》
そう返事を返した。
それからしばらくして、部屋中に携帯の着信が鳴り響いた。
今日は仕事が休みだった。
ふと、シフトを見ると
彼女も休み…。
まだあの夜の出来事が脳裏を掠める。
『謝らないと…。』
おれは必死で携帯を手にした。
《おつかれさまです。この前はお土産ありがとうございました》
LINEで彼女に送った。
『あ〜大事なことに触れてないじゃないか!謝るはずなのにこれじゃ伝わらないよ〜!』
直接あの夜の話題に触れることも出来ず、ましてやLINEでも伝えられず…自己嫌悪に陥っていると
数分後に彼女からの返信があった。
《お疲れ様。喜んでもらって良かったです。》
おれは何とか謝る方向に話を持っていこうと思い、間髪入れず返信し続けた。
そして、思い切ってあの夜の話題に触れた。
《この間は本当にすみませんでした。ずっと謝りたくて。直接言えずLINEですみません!》
はぁ…
どんな形であれ、言えた…
ホッとしたのも束の間
彼女からすぐ返信が来た。
《今ね、ちょっと出掛けてるの。後で電話していい?》
そうだよな…文字だけじゃなく、ちゃんと話して謝ろう。
《大丈夫です。》
そう返事を返した。
それからしばらくして、部屋中に携帯の着信が鳴り響いた。
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