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ぱんだくんの日常。

第2章 夜

家に帰ってきた。
時計を見れば、もう2時をまわっていた。

『寝ないと…』

布団に入るが、さっきの出来事が思い出され
なかなか寝つけない…

『なんだったんだ…あれは…』

あの時 軽くパニックに陥っていたおれは
断片的な記憶しかなく
何が起きたのか思い出そうとしても
所々しか覚えていない。

でも、ひとついえるのは
女性からあんな積極的なアプローチを受けたのに
おれは何一つ返さなかった。
恥をかかせてしまったのだろうか?
だとしたら謝らなければいけない。

そんなことを考えているうちに
おれは眠りについた。

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