銀魂
第27章 備えあれば憂いなし(紅桜編)
悠)「神楽ちゃん、遅れちゃってごめんね。…それにしても、あの空に浮かんでいる船はどこの船?この船を狙っているって事は鬼兵隊の敵?」
神)「さっき、あの船の先に立っている奴が『桂小太郎の仇』とか何とか言ってたアルよ‼︎」
って事はさっきまで一緒にいた、桂さんの所の攘夷志士の人達か…
ドドドドドドドド‼︎
あたしが考え事をしていると、突然鬼兵隊の船が海から浮かび上がった。
しかし、先ほどの大砲のせいで傾きながらび上がる。
悠・新)『んごぉぉぉぉぉぉ‼︎』
あたしと新八君は神楽ちゃんを抱えながら落ちないように甲板を上る。
また子)「ちょっとあんたら、一体何者スかァ‼︎オイぃぃ‼︎答えるっス‼︎」
ヘソ出しと言う派手な服装で腰に銃を装備している女の子が甲板を登りながら言う。
変平太)「また子さん。走る事に集中した方がいいですよ」
新)「ダメッ!!もう落ちる!!助けに来てなんだけど助けて神楽ちゃんんんん!!」
神)「そりゃーないぜ。ぱっつァん」
悠)「神楽ちゃん人事で言うけどこれかなりキツイから!!予想以上にキツイから!!」
神)「そんな事より、悠と新八。わたしこんな所までヅラ探しに来たけどやっぱ見つからなかったネ。ヅラは・・・ヅラはどうなったアルか?銀ちゃんは・・・なんでいないの?」
悠・新)『・・・・・・』
神楽ちゃんの質問にどう答えていいのか分からないあたし達は黙る。
神)「悠・・・新八・・・」
神楽ちゃんが何かを察したように呟いた。
その瞬間・・・
ドォォォォォン!!
と、またもやあたし達のいる甲板に大砲が撃ち込まれた。
悠)「あっ!!」
その反動であたしは神楽ちゃんを離してしまった。
新)「神楽ちゃん!!」
神楽ちゃんは穴の開いている所へと落ちて行く。
悠)「くっ!!」
あたしは一歩踏み出しギリギリの所で神楽ちゃんの腕を掴む。
しかしあたし1人ではどうしようも無く、あたしも一緒に落ちて行く。
神)「さっき、あの船の先に立っている奴が『桂小太郎の仇』とか何とか言ってたアルよ‼︎」
って事はさっきまで一緒にいた、桂さんの所の攘夷志士の人達か…
ドドドドドドドド‼︎
あたしが考え事をしていると、突然鬼兵隊の船が海から浮かび上がった。
しかし、先ほどの大砲のせいで傾きながらび上がる。
悠・新)『んごぉぉぉぉぉぉ‼︎』
あたしと新八君は神楽ちゃんを抱えながら落ちないように甲板を上る。
また子)「ちょっとあんたら、一体何者スかァ‼︎オイぃぃ‼︎答えるっス‼︎」
ヘソ出しと言う派手な服装で腰に銃を装備している女の子が甲板を登りながら言う。
変平太)「また子さん。走る事に集中した方がいいですよ」
新)「ダメッ!!もう落ちる!!助けに来てなんだけど助けて神楽ちゃんんんん!!」
神)「そりゃーないぜ。ぱっつァん」
悠)「神楽ちゃん人事で言うけどこれかなりキツイから!!予想以上にキツイから!!」
神)「そんな事より、悠と新八。わたしこんな所までヅラ探しに来たけどやっぱ見つからなかったネ。ヅラは・・・ヅラはどうなったアルか?銀ちゃんは・・・なんでいないの?」
悠・新)『・・・・・・』
神楽ちゃんの質問にどう答えていいのか分からないあたし達は黙る。
神)「悠・・・新八・・・」
神楽ちゃんが何かを察したように呟いた。
その瞬間・・・
ドォォォォォン!!
と、またもやあたし達のいる甲板に大砲が撃ち込まれた。
悠)「あっ!!」
その反動であたしは神楽ちゃんを離してしまった。
新)「神楽ちゃん!!」
神楽ちゃんは穴の開いている所へと落ちて行く。
悠)「くっ!!」
あたしは一歩踏み出しギリギリの所で神楽ちゃんの腕を掴む。
しかしあたし1人ではどうしようも無く、あたしも一緒に落ちて行く。