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ココロの恋心

第2章 恋に恋して

『原田さんって言うんだー♪
さっきは驚いたよー』

部室へと移動し、
さっき下敷きにしてしまった先輩が
笑いながら言う。

武田 雄介(たけだ ゆうすけ)。
私より1つ上の先輩だった。
身長は高め、
178センチはあるだろうか、、、
スポーツサークルと呼ばれるサークルに所属していた。

ただスポーツをする訳ではなく、
大学生がスポーツを楽しめるような
企画などをしているサークルだった。

そのサークルの部室に武田先輩と2人、、、。

居づらいとゆーか、恥ずかしい、、、
漫画の中であるような落ち方をしたのだから
すごく恥ずかしかった。

『部長くるまで、いろいろ聞いていい?』

たぶんもうすぐくると思うからさ♪
と、武田先輩は、話し始めた。

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