しょさんの片想い
第2章 そして気がついた、、
次の日。
俺の隣の楽屋には「相葉」の文字。
一応、今日の収録よろしくって言った方がいいかな、、
迷いながら扉の前に立っていると、突然ガチャリと開く。
相「わっ‼︎あ、翔ちゃんか、、挨拶にきてくれたの?」
俺はその瞬間、何故だかひどく慌ててしまった。
翔「あっうん一応ね、挨拶したほうがいいかなって思ってさ‼︎同じグループのメンバーだし別に必要ないかなとも思ったけど念のためにね、念のため‼︎」
俺はテンパりすぎて、滑稽なくらい早口になって。
(やべ、、俺、慌てすぎたかも。
変に思われたかな?
あれ、なんか変な汗が、、)
でも相葉くんは、予想に反してキラッキラの笑顔をむけてくれて。
相「しょーちゃんはやっぱ真面目だね‼︎」
その瞬間、俺の心は間違いなく射抜かれた。
そして、自分の中の疑惑が確信へと変わったんだ、、
俺の隣の楽屋には「相葉」の文字。
一応、今日の収録よろしくって言った方がいいかな、、
迷いながら扉の前に立っていると、突然ガチャリと開く。
相「わっ‼︎あ、翔ちゃんか、、挨拶にきてくれたの?」
俺はその瞬間、何故だかひどく慌ててしまった。
翔「あっうん一応ね、挨拶したほうがいいかなって思ってさ‼︎同じグループのメンバーだし別に必要ないかなとも思ったけど念のためにね、念のため‼︎」
俺はテンパりすぎて、滑稽なくらい早口になって。
(やべ、、俺、慌てすぎたかも。
変に思われたかな?
あれ、なんか変な汗が、、)
でも相葉くんは、予想に反してキラッキラの笑顔をむけてくれて。
相「しょーちゃんはやっぱ真面目だね‼︎」
その瞬間、俺の心は間違いなく射抜かれた。
そして、自分の中の疑惑が確信へと変わったんだ、、
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