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しょさんの片想い

第1章 無自覚の日々

衝撃が走り、思わず大きな声がでた。

「そっんなに驚きましたか笑」
マネージャーがいう。

翔「いやだって、ジャニーズだし、、
裸とか、、入浴シーンにカメラ回すのOKなの?」

「一応ちゃんと、ジュリーさんにもOKしてもらいましたよ」

翔「そう、、なんだ、、」


なんでだか、さっきみた相葉くんの裸が脳裏にチラつく。



「………はあ。」

なんでだろう、なんかドキドキする。イライラする。

台本は相葉くんのページからなかなか進まない。

そこばかりを読み返してたら、むかし相葉くんと一緒に風呂にはいったときの記憶が蘇ってきた。


「なんか俺、、今日疲れたのかな、、」

「明日は昼過ぎに迎えなので、ゆっくりおやすみください」

「あっうん、ありがとう」

そうは言ったものの、その日の夜はなんだかずっとドキドキして眠れなかった。

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