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ダメ!お兄ちゃん!

第1章 幼馴染の高尾と...Hなこと...♡

ピンポーン



「はーい」




高尾の家の呼び鈴を鳴らすと、

すぐに男の人の声がした。



きっと高尾だ。


ガチャッ




「千鶴!入って良いよ」



高尾は私を家に上げる。



本当に誰もいない。






「高尾ん家、大きいね。前したの私の家だから、高尾の家どんなのか分からなくて...」





「とにかく、ベッド、行こっか」




「うん」


私は言われるがまま、ベッドへ。




「...」



高尾は黙ったままだ。



「...?高尾?」



私が声をかけるが応答がない。





すると、


高尾は急に振り返り私にキスをした。







「んっ、高尾⁉︎」



「俺、千鶴の事好きだ。今からして良いか?」



私は頷いた。

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