アイドルとキャバ嬢
第1章 第一章
「新人だってばれてたんですね……」
「…あはは、だって笑顔ひきつってるんだもん」
初めて彼が笑ったのを見た。
それがちょっと嬉しかった。
「あの、お名前聞いてもいいですか?」
「本当に俺の事知らないんだね。俺は桜田 優斗 。
君は?」
「えっと………マリア、です」
「違う。本名が知りたい」
「本名は、日下部 ももこ」
「うん、かわいい名前だ」
そういうとクシャっと笑って見せた。
「それより胸、見えそうだよ…」
「あっ!!!すみません!!!」
完全に油断していた。超恥ずかしい。
「私帰りますね!夜遅いですし」
そう言ってベッドから起きようとすると激しい
眩暈がした。
「うっ………」
「どうした?!!?」
「なんか……クラクラして……気持ち悪い」
「………もしかしてももこちゃんにも何か飲み物を
飲ませたのか…!?」
「んっ………なんか……あっつい」
「ちょっとお店に電話して聞くから待ってて」
彼は血相を変えて隣の部屋へと駆け込んだ。
数分経つと戻ってきた。
「はぁ……はぁ……」
なんか自分でも分かるくらい息苦しい。
熱でもあるのかな、わたし。
「ももこちゃん、お店の人が飲み物に媚薬を
入れたらしいんだ……しかも俺たちが眠って起きる
時間を計算して2時ころに飲ませたらしい」
ってことは30分前に媚薬を飲まされたってことだよね。
「くっ…苦しい……どうすれば、いいの」
「ももこちゃん、ごめん」
そう言うとゆっくり近付いて口付けをした。
「んっ………」
「ごめん、こうするしか助けられる方法が」
「あっ…んっ……ふ」
次第に舌が入ってきて変な声が出てきた。
なにこれ、気持ちいい。
「…あはは、だって笑顔ひきつってるんだもん」
初めて彼が笑ったのを見た。
それがちょっと嬉しかった。
「あの、お名前聞いてもいいですか?」
「本当に俺の事知らないんだね。俺は桜田 優斗 。
君は?」
「えっと………マリア、です」
「違う。本名が知りたい」
「本名は、日下部 ももこ」
「うん、かわいい名前だ」
そういうとクシャっと笑って見せた。
「それより胸、見えそうだよ…」
「あっ!!!すみません!!!」
完全に油断していた。超恥ずかしい。
「私帰りますね!夜遅いですし」
そう言ってベッドから起きようとすると激しい
眩暈がした。
「うっ………」
「どうした?!!?」
「なんか……クラクラして……気持ち悪い」
「………もしかしてももこちゃんにも何か飲み物を
飲ませたのか…!?」
「んっ………なんか……あっつい」
「ちょっとお店に電話して聞くから待ってて」
彼は血相を変えて隣の部屋へと駆け込んだ。
数分経つと戻ってきた。
「はぁ……はぁ……」
なんか自分でも分かるくらい息苦しい。
熱でもあるのかな、わたし。
「ももこちゃん、お店の人が飲み物に媚薬を
入れたらしいんだ……しかも俺たちが眠って起きる
時間を計算して2時ころに飲ませたらしい」
ってことは30分前に媚薬を飲まされたってことだよね。
「くっ…苦しい……どうすれば、いいの」
「ももこちゃん、ごめん」
そう言うとゆっくり近付いて口付けをした。
「んっ………」
「ごめん、こうするしか助けられる方法が」
「あっ…んっ……ふ」
次第に舌が入ってきて変な声が出てきた。
なにこれ、気持ちいい。
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