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タヌポエスケッチブック

第20章 短パンの美学

スカートの下に短パンを穿く女子高生はけっこう多い。

中には短パン丸出しでスカートを穿いてる女子高生もいる。

ダサい、興醒め、みっともない・・批判的な声も多い。その理由は自分のスケベ心を満たしてくれないという愚かな理由であろう。

我思う。スカートから短パン丸出しなのがひとつの女子高生ファッションとするならばそれはありだろう。

見てもムダだよ、パンツは見せないよとアピールしているんだよ。

余計なことは考えず、余計なドキドキもなく、そのコが可愛いかどうかを集中して見ればいい。

一方、短パンをスカートの裾ギリギリに合わせて短パンを穿いていないようにカムフラージュする女子高生もいる。

この女子高生は男の扱いを知っている手強いコである。

パンツは見せずに男の視線を集める術を知っているんだ。

スカートというものは雄を集める一種のフェロモンなんだから。

スカートの下の短パンは女子高生の美学である。
短パン丸出しだって、ギリギリで短パンを隠したって、自分なりの可愛いアピールはちゃんとしているんだ。

でも、お兄さんはね、誰ですおじさんなんて言うのは・・お兄さんはですね、見せパンでも、ブルマみたいなスパッツでもいいからスカートの下はパンツの方がいいかな。

もちろん生パンが一番です。

こんな男の視線を悟れば短パンの美学はやはり大切だよね。

頑張れ、女子高生。
J(じぇ~ったいに) K(可愛く魅せる)

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