テキストサイズ

嵐しょーせつ。Part2

第1章 いっぽ。


次の日女子に呼ばれて、、、

「なに?あんた。二宮くんに近づくため?」

雅「え?何が?」

「とぼけんじゃないわよ!毎日図書室に二宮くんを呼んで、2人っきりで勉強してるじゃない。」

「それにあんたがあんなに点数上がるわけない。」

雅「君たちに言われる筋合いないよ?」

「はぁ?」

「もういい。、、、やっちゃって。」

女子の後ろからすっごい怖そうな男の人が何人か出てきた。

俺はその男たちに気失うまで殴られ続けた。


俺は夢を見た。

友達が助けてくれる夢。

よくみると、そこに幼馴染の翔。智。潤に、、、和。
俺は誰かに抱きしめられて、守ってくれた。
でも、その子は殴ることをしなかった。
ただ、俺をかばって代わりに殴られ続けていた。


?「、、き!ま、、き!雅紀!雅紀!!」

雅「、、、んぅ。しょー、、、」

翔「よかったぁ〜〜。大丈夫か?」

雅「うん。」

そこに翔しかいなかった。

雅「翔が助けてくれたの?」

翔「うんまぁ、俺だけじゃないけど。」

保健室のドアが開いた。

智「!?雅紀ー!!」

雅「ふふっ笑智ー笑」

潤「大丈夫か?」

雅「うん。ありがとう。」

あれ?和は?

和「、、、ここにいるよ。」

隣のベットで寝ていた和。

雅「わぁ!」

ビックリしたぁ〜〜。

翔「和も和だよ。ずっと雅紀をかばって自分も怪我するって笑」

和「俺は殴る趣味はないの。」

守ってくれたのって和なの?

俺よりひどいから、相当殴られたんだよね?

雅「、、、ありがとう。」

和「ふふっ笑別にいいよ。」

雅「和ー泣」

和「わぁわぁ!泣くことないだろーよ。」

雅「俺よりひどいじゃん泣」

俺は痣はもちろん切れたりしたけど、、、
和は頭に包帯が巻きついていた。

和「まぁ、お前を守ることはできたし。」

雅「本当にごめんね。」

和「はぁ〜。お前はごめんねしか言えねーの?」

雅「ごめっ、、、ありがとう。」

和「よし、それでいい!笑」

3人は俺らのやり取りを優しく見守ってくれた。

もう帰っていいらしく、帰ることにした俺ら。

雅「和大丈夫?」

和「おう。雅紀肩貸してくれ。」

雅「うん。」

俺らの一歩。

これからもたくさん一歩踏み出そうね

end

ストーリーメニュー

TOPTOPへ