アイドルと恋はじめます。
第1章 出会い。
真田 愛美(さなだ まなみ) 大学4年生。
将来コーディネーターになるべく、ファッション系の学校に通っている。
少し栗色のセミロング、透明感のある肌、くっきり二重なのにシャープなシルエットの目、すっきりとしたスタイル。
一言で言うと、モデル並みの美人。
しかし
「おねえさん、可愛いね。俺と遊ぼうよ〜」
「……ッッやめて、く、くだ、さい」
外見とは裏腹にかなりの人見知りで気弱な純粋な性格。
もちろん彼氏は居ないし友達も少ない。
そんな彼女には唯一心を開ける双子がいた。
真田 奈美 (さなだ なみ) 芸能人のマネージャーをはじめて4年目。つまり高卒で社会人となった。スケジュール管理等を主とするためしっかりもの。愛美と同様美人ではあったが双子と言ってもよくみると顔のパーツパーツそこまで似ていない。
そんな奈美から先日封筒が送られてきた。
封筒には人気男性アイドルグループのコンサートチケットと、仕事の依頼が書かれた手紙が入っていた。
愛「DARK コンサート2016 in東京…?」
(DARKって確か今TVに引っ張りだこ
の、あのDARK…!?)
そして手紙にはコンサート衣装の手伝いにファッション系の大学の学生を起用したいため、愛美にお願いしたいです。と書かれていた。
愛「どこにでもいる平凡な学生でいい
のかな…まぁ、ボランティアみたいな
ものだよね…」
そんな軽い気持ちでいた私は後々依頼を
引き受けたことを後悔する……。
将来コーディネーターになるべく、ファッション系の学校に通っている。
少し栗色のセミロング、透明感のある肌、くっきり二重なのにシャープなシルエットの目、すっきりとしたスタイル。
一言で言うと、モデル並みの美人。
しかし
「おねえさん、可愛いね。俺と遊ぼうよ〜」
「……ッッやめて、く、くだ、さい」
外見とは裏腹にかなりの人見知りで気弱な純粋な性格。
もちろん彼氏は居ないし友達も少ない。
そんな彼女には唯一心を開ける双子がいた。
真田 奈美 (さなだ なみ) 芸能人のマネージャーをはじめて4年目。つまり高卒で社会人となった。スケジュール管理等を主とするためしっかりもの。愛美と同様美人ではあったが双子と言ってもよくみると顔のパーツパーツそこまで似ていない。
そんな奈美から先日封筒が送られてきた。
封筒には人気男性アイドルグループのコンサートチケットと、仕事の依頼が書かれた手紙が入っていた。
愛「DARK コンサート2016 in東京…?」
(DARKって確か今TVに引っ張りだこ
の、あのDARK…!?)
そして手紙にはコンサート衣装の手伝いにファッション系の大学の学生を起用したいため、愛美にお願いしたいです。と書かれていた。
愛「どこにでもいる平凡な学生でいい
のかな…まぁ、ボランティアみたいな
ものだよね…」
そんな軽い気持ちでいた私は後々依頼を
引き受けたことを後悔する……。
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