アイドルと恋はじめます。
第1章 出会い。
その夜、姉に電話をした。
興奮が冷めないうちに彼らについて
感じたことを誰でも伝えたかったのだ。
「奈美!すごかった、すごかったよ!
私、あの人達に着たいって思ってもら
える衣装を作れるデザイナーになる!
私にこんな機会をくれてありがとう!」
ひとしきり、勢いで喋ると電話越しから
フフッと笑い声が聞こえて
「そっか、それは良かった。じゃあ
明後日のボランティアは夢への第一歩
かもね?頑張るのよ」
その言葉がすごく嬉しかった。
頑張る。良いものを吸収して参加する
意味があったといえるボランティア活動
にしよう。
興奮が冷めないうちに彼らについて
感じたことを誰でも伝えたかったのだ。
「奈美!すごかった、すごかったよ!
私、あの人達に着たいって思ってもら
える衣装を作れるデザイナーになる!
私にこんな機会をくれてありがとう!」
ひとしきり、勢いで喋ると電話越しから
フフッと笑い声が聞こえて
「そっか、それは良かった。じゃあ
明後日のボランティアは夢への第一歩
かもね?頑張るのよ」
その言葉がすごく嬉しかった。
頑張る。良いものを吸収して参加する
意味があったといえるボランティア活動
にしよう。
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