5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
凪咲は拓馬くんと友樹くんのところへ行きました。
凪 「あっ、さっきはごめ…、、あっ、えっと私、誠くんと付き合う気なんてないから。」
拓 「別に付き合えば?なあ、友樹」
友 「おう…」
拓馬くんと友樹くんは少しキレ気味にそう言って教室から出ていきました。
凪 「えっあっ、ちょっと!」
凪咲は不安そうにその後を追うように教室から出ていきました。
次の日の朝
凪咲が不安そうに廊下を歩いていると、斗真先輩が話しかけてきてくれました。
斗 「どうしたの?そんなくらい顔して」
凪 「えっ?あの、拓馬くんと友樹くんがっ」
と、そこへ拓馬くんと友樹くんが明るく
拓 斗 「よう!凪咲!」
凪咲は昨日2人が怒ってたのが嘘みたいに話しかけてきたのでびっくりしました。
凪 「えっ!昨日はご、」
って言った瞬間、
友 「何、暗い顔してんだよ!」
凪 「だって!」
拓 「お前が悪いわけじゃないし」
友 「俺たちこそごめんな」
拓 「言い方が悪かった。誠とも付き合っていいよ!」
凪 「いや、でも、」
友「凪咲のその断れない性質わかってるからさ、」
斗 「また凪咲告白されたのか!モテモテだな」
4人で笑いました。
すると、誠くんが
誠 「やあ、凪咲!返事考えてくれた?」
凪咲は3人の顔を伺って
凪 「う、うん!」
誠 「本当!?」
凪 「私、誠くんと付き合う気なんてなかった」
誠 「だよね…」
3人もびっくりしてます。
凪 「けど、付き合う!!!」
拓馬くん、斗真先輩、友樹くん、誠くん、4人とも笑っています。
誠 「ほんとに!やったーーー」
凪咲が微笑んでいます。
凪 「でも、夏希とかも言ってたとおり私はこの3人とも付き合ってて」
誠 「わかってるよ!それも承知だから」
凪 「だからここでもお願いなんだけど、この3人とも仲良くね。あ、私からいうことじゃないんだけど」
拓 斗 友 「よろしくな!」
誠 「よろしく!」
昼休み
夏 「ちょっと凪咲来て!」
凪咲は夏希とつるんでるクラスメイトがニヤニヤしてるので怪しいと思ったけど付いていくことにしました。
そこは理科室でした。
凪 「何?」
夏 「お前さ、またイケメンと付き合ったんだって?」
凪 「あ、あ、ぅぅうん」
夏 「生意気なんだよ」
凪 「あっ、さっきはごめ…、、あっ、えっと私、誠くんと付き合う気なんてないから。」
拓 「別に付き合えば?なあ、友樹」
友 「おう…」
拓馬くんと友樹くんは少しキレ気味にそう言って教室から出ていきました。
凪 「えっあっ、ちょっと!」
凪咲は不安そうにその後を追うように教室から出ていきました。
次の日の朝
凪咲が不安そうに廊下を歩いていると、斗真先輩が話しかけてきてくれました。
斗 「どうしたの?そんなくらい顔して」
凪 「えっ?あの、拓馬くんと友樹くんがっ」
と、そこへ拓馬くんと友樹くんが明るく
拓 斗 「よう!凪咲!」
凪咲は昨日2人が怒ってたのが嘘みたいに話しかけてきたのでびっくりしました。
凪 「えっ!昨日はご、」
って言った瞬間、
友 「何、暗い顔してんだよ!」
凪 「だって!」
拓 「お前が悪いわけじゃないし」
友 「俺たちこそごめんな」
拓 「言い方が悪かった。誠とも付き合っていいよ!」
凪 「いや、でも、」
友「凪咲のその断れない性質わかってるからさ、」
斗 「また凪咲告白されたのか!モテモテだな」
4人で笑いました。
すると、誠くんが
誠 「やあ、凪咲!返事考えてくれた?」
凪咲は3人の顔を伺って
凪 「う、うん!」
誠 「本当!?」
凪 「私、誠くんと付き合う気なんてなかった」
誠 「だよね…」
3人もびっくりしてます。
凪 「けど、付き合う!!!」
拓馬くん、斗真先輩、友樹くん、誠くん、4人とも笑っています。
誠 「ほんとに!やったーーー」
凪咲が微笑んでいます。
凪 「でも、夏希とかも言ってたとおり私はこの3人とも付き合ってて」
誠 「わかってるよ!それも承知だから」
凪 「だからここでもお願いなんだけど、この3人とも仲良くね。あ、私からいうことじゃないんだけど」
拓 斗 友 「よろしくな!」
誠 「よろしく!」
昼休み
夏 「ちょっと凪咲来て!」
凪咲は夏希とつるんでるクラスメイトがニヤニヤしてるので怪しいと思ったけど付いていくことにしました。
そこは理科室でした。
凪 「何?」
夏 「お前さ、またイケメンと付き合ったんだって?」
凪 「あ、あ、ぅぅうん」
夏 「生意気なんだよ」
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