5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
凪 「生意気…」
夏 「イケメンから告白されたからって調子に乗って!ふらついてるんじゃないわよ!本当お前うざい、告白されるのが当たり前みたいに馴れ馴れしくするな!」
凪 「別に、馴れ馴れしくなんか…」
と言ったら、夏希に顔を叩かれ凪咲は勢いに負けて倒れました。
凪 「ちょっと、なにすんの?!」
夏 「凪咲には少ないくらいの傷よ、こんなの!」
夏希は凪咲の脚を一蹴りしてその場を去りました。
すると、斗真先輩が次の授業が科学だったらしく理科室に来ました。
斗 「凪咲!!!大丈夫か」
次々と先輩たちが来ました。
斗真先輩のクラスメイトの人たちが
斗ク 「ふぅーふぅー、」
斗ク 「斗真、彼女ちゃんといちゃついて」
と、少しからかわれました。
斗真先輩はそんなこと気にすることもなく
斗 「凪咲、立てるか?」
と、聞いてきました。
凪 「ちょっと、足痛いけど大丈夫、」
(確か前もこんなことあったような…)
と思いつつ、
斗 「危ないからほら俺に捕まってろ」
すると、凪咲はありがとうの意味も込めて斗真先輩にキスをしてしまいました。
斗 「…」
凪 「あ、ごめん…」
斗真先輩のクラスメイトも
斗ク 「まじかよ!ここでいちゃつくなし」
凪咲はあたふたしてその場から去りました。
斗真先輩はびっくりしてずっと凪咲が去っていくのを見ていました。
凪咲は脚が痛いのを我慢してとぼとぼ歩いていました。
誠 「凪咲!」
と呼ばれたのに気づき振り返ると、それは誠くんでした。
誠 「俺も呼びすてで呼ぶことにした!いい?」
凪 「いいよ!」
誠 「どうした?元気ないけど」
凪 「べ、別になんでもないよ!」
さっきあったことを隠しながら教室に逃げました。
美 「凪咲、今日、遊ばない?」
凪 「いいね!遊びたい!」
美 「じゃあ、凪咲の部屋ね」
凪 「わかった!」
と、凪咲と美奈が盛り上がってるとチャイムがなり授業が始まりました。
凪咲は授業に集中できないくらいさっきのことで頭がいっぱいでした。
先生が
先 「田辺!」
凪咲は先生に呼ばれ事に気付かずみんなからの視線がただただ自分に向いていることだけに気がついて、
美奈が
美 「凪咲、先生が呼んでる!」
凪咲は慌てて、
凪 「あ、はい、」
と席から立ち上がりました。
夏 「イケメンから告白されたからって調子に乗って!ふらついてるんじゃないわよ!本当お前うざい、告白されるのが当たり前みたいに馴れ馴れしくするな!」
凪 「別に、馴れ馴れしくなんか…」
と言ったら、夏希に顔を叩かれ凪咲は勢いに負けて倒れました。
凪 「ちょっと、なにすんの?!」
夏 「凪咲には少ないくらいの傷よ、こんなの!」
夏希は凪咲の脚を一蹴りしてその場を去りました。
すると、斗真先輩が次の授業が科学だったらしく理科室に来ました。
斗 「凪咲!!!大丈夫か」
次々と先輩たちが来ました。
斗真先輩のクラスメイトの人たちが
斗ク 「ふぅーふぅー、」
斗ク 「斗真、彼女ちゃんといちゃついて」
と、少しからかわれました。
斗真先輩はそんなこと気にすることもなく
斗 「凪咲、立てるか?」
と、聞いてきました。
凪 「ちょっと、足痛いけど大丈夫、」
(確か前もこんなことあったような…)
と思いつつ、
斗 「危ないからほら俺に捕まってろ」
すると、凪咲はありがとうの意味も込めて斗真先輩にキスをしてしまいました。
斗 「…」
凪 「あ、ごめん…」
斗真先輩のクラスメイトも
斗ク 「まじかよ!ここでいちゃつくなし」
凪咲はあたふたしてその場から去りました。
斗真先輩はびっくりしてずっと凪咲が去っていくのを見ていました。
凪咲は脚が痛いのを我慢してとぼとぼ歩いていました。
誠 「凪咲!」
と呼ばれたのに気づき振り返ると、それは誠くんでした。
誠 「俺も呼びすてで呼ぶことにした!いい?」
凪 「いいよ!」
誠 「どうした?元気ないけど」
凪 「べ、別になんでもないよ!」
さっきあったことを隠しながら教室に逃げました。
美 「凪咲、今日、遊ばない?」
凪 「いいね!遊びたい!」
美 「じゃあ、凪咲の部屋ね」
凪 「わかった!」
と、凪咲と美奈が盛り上がってるとチャイムがなり授業が始まりました。
凪咲は授業に集中できないくらいさっきのことで頭がいっぱいでした。
先生が
先 「田辺!」
凪咲は先生に呼ばれ事に気付かずみんなからの視線がただただ自分に向いていることだけに気がついて、
美奈が
美 「凪咲、先生が呼んでる!」
凪咲は慌てて、
凪 「あ、はい、」
と席から立ち上がりました。
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