5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
すると、斗真先輩と凪咲が見つめ合い、キスをしました。
凪咲は急なキスに動揺を隠せずキスが終わるのをただただ待っていることしかできませんでした。
学校中が、
学「またかよ!なんでだよ!あいつばっかりイケメンが…」
凪咲は恥ずかしくてあまり斗真先輩の顔を見ることができず
斗「ほら、保健室行くぞ!!」
凪「あ、は、は、はいぃぃ…」
すると、拓馬くんは、
拓「凪咲…」
拓馬くんは凪咲と斗真先輩のキスを見せつけられてうつむいていました。
凪咲は斗真先輩に支えられて保健室まで来ました。
斗「大丈夫か!?ほら足見せろ!」
と言って私の足を台の上にのせてくれました。
斗真先輩は優しく、
斗「痛かったら言えよ!」
と言って足を冷やしてくれたり包帯を巻いてくれたりしました。
凪「痛たっっっ!」
斗真先輩が優しくしてくれてるのは分かってるけど結構骨まで怪我してたらしく言わざるおえなくなってしまいました。
斗真先輩に申し訳ない…
斗「ごめん…」
斗「おけ!これで大丈夫!」
凪「ありがとうございます。」
すると、斗真先輩は話を切り出しました。
斗「さっきのキス、ごめんな…いきなり」
凪「いや、大丈夫です。」
斗「俺さ、凪咲のこと好きになったかもしれん」
凪「えっ!」
凪咲はびっくりしました。
斗「俺、凪咲が前からいじめられてるの知ってたけどなかなか助けに行くことができなくて、で、助けに行こうと思ったら拓馬が助けに行ってて仲良くしてるの見てキスも見ちゃったんだよね。」
斗「キスを見ても何も思わなかったのに凪咲の時だけ胸がきゅーっとなって苦しかった。」
斗「それで、これが恋かって思った!」
斗「だから言わせて!」
と言って斗真先輩は凪咲の方を見て
斗「俺は凪咲のことが好きだ!付き合ってほしい!」
凪咲は、少し間を置いて考えました。
凪(でも、拓馬くんが…バレなきゃいいかな?斗真先輩を断ることはできないし…)
と、心の中で思いました。
凪「はい!いいですよ!」
凪咲はなんか悪いことしてる気分で嫌だったけど…先輩だからいいかな?と思いました。
凪咲(これ二股って言うんだよね…まいいっか!)
斗真先輩は相当凪咲と付き合えたことが嬉しかったらしく、凪咲にまたキスをしました。
凪咲も少し乗り気に目を閉じていつの間にかキスを受け入れていました。
凪咲は急なキスに動揺を隠せずキスが終わるのをただただ待っていることしかできませんでした。
学校中が、
学「またかよ!なんでだよ!あいつばっかりイケメンが…」
凪咲は恥ずかしくてあまり斗真先輩の顔を見ることができず
斗「ほら、保健室行くぞ!!」
凪「あ、は、は、はいぃぃ…」
すると、拓馬くんは、
拓「凪咲…」
拓馬くんは凪咲と斗真先輩のキスを見せつけられてうつむいていました。
凪咲は斗真先輩に支えられて保健室まで来ました。
斗「大丈夫か!?ほら足見せろ!」
と言って私の足を台の上にのせてくれました。
斗真先輩は優しく、
斗「痛かったら言えよ!」
と言って足を冷やしてくれたり包帯を巻いてくれたりしました。
凪「痛たっっっ!」
斗真先輩が優しくしてくれてるのは分かってるけど結構骨まで怪我してたらしく言わざるおえなくなってしまいました。
斗真先輩に申し訳ない…
斗「ごめん…」
斗「おけ!これで大丈夫!」
凪「ありがとうございます。」
すると、斗真先輩は話を切り出しました。
斗「さっきのキス、ごめんな…いきなり」
凪「いや、大丈夫です。」
斗「俺さ、凪咲のこと好きになったかもしれん」
凪「えっ!」
凪咲はびっくりしました。
斗「俺、凪咲が前からいじめられてるの知ってたけどなかなか助けに行くことができなくて、で、助けに行こうと思ったら拓馬が助けに行ってて仲良くしてるの見てキスも見ちゃったんだよね。」
斗「キスを見ても何も思わなかったのに凪咲の時だけ胸がきゅーっとなって苦しかった。」
斗「それで、これが恋かって思った!」
斗「だから言わせて!」
と言って斗真先輩は凪咲の方を見て
斗「俺は凪咲のことが好きだ!付き合ってほしい!」
凪咲は、少し間を置いて考えました。
凪(でも、拓馬くんが…バレなきゃいいかな?斗真先輩を断ることはできないし…)
と、心の中で思いました。
凪「はい!いいですよ!」
凪咲はなんか悪いことしてる気分で嫌だったけど…先輩だからいいかな?と思いました。
凪咲(これ二股って言うんだよね…まいいっか!)
斗真先輩は相当凪咲と付き合えたことが嬉しかったらしく、凪咲にまたキスをしました。
凪咲も少し乗り気に目を閉じていつの間にかキスを受け入れていました。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える