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5人の男との禁断物語

第1章 キスされちゃった😘

凪(私、少しは恋愛に慣れてきた??二股かけてることは2人には言わない方がいいよね)

ここから、凪咲の戦いが始まりました。
凪咲は怖いけど2人に隠すことで必死でした。


お昼の時間になりました。

凪(どうしよ??)

すると、斗真先輩が
斗「凪咲!一緒に食べようぜ!」

凪咲は拓馬くんのことも気になって顔を伺って、
凪「はい」
と言ってしまいました。

凪(これって逆に堂々としていた方がいいのかな?)

ついに凪咲は決心しました。
凪(2人に言おう!)

放課後2人を呼びました。

凪咲は話を切り出しました。

凪「ごめんね…急に呼んで」

拓 斗「別にいいよ!」

拓「何?話って!」

凪「あのね、2人に集まってもらったのは私、拓馬くんとも斗真先輩とも付き合ってるの!」
凪「ごめんね…黙ってて」
凪「二股かけてる女って嫌だよね…嫌だったら別れてもいいから…」

斗「別れるわけねぇーじゃん!俺がどれだけ凪咲のことが好きか!」
斗真先輩は優しくそう言ってくれた。

ただ、拓馬くんは不満そうな顔をして帰っていきました。

凪「ちょっ!拓馬くん…」
凪咲は悲しそうな顔をしました。


次の日…

凪咲は思い切って拓馬くんに
凪「おはよう!」
と元気よく言いました。

拓馬くんは無視して教室に入っていきます。

凪(拓馬くん、やっぱ怒ってる…)

すると、斗真先輩が
斗「おはよう!」

凪咲はとっさに
凪「おはよう!」
と返します。

すると、斗真先輩は気を使って
斗「拓馬のことは気にするな。日が経てば普通になるから。」

凪咲は少し悲しかったけど斗真先輩の言葉に励まされました。


結局、1週間経っても拓馬くんと話すことがありませんでした。


すると、1週間経った矢先、拓馬くんから
拓「放課後空いてる?」
と、決して明るくはない雰囲気で聞かれました。

凪咲はとりあえず拓馬くんと話せると思い、
凪「うん!分かった!」
と言いました。

凪(別れ話だったらどうしよ??)


ついに放課後が来てしまい私は拓馬くんの元へ行きました。

すると、拓馬くんは
拓「ごめんな…無視し続けて」
意外と素直。

拓「はいこれ!」
と言われ、渡されたのが誕生日プレゼントでした。



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