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ただの自己満

第2章 暇つぶし

それからカラオケに行ったりご飯を食べたり、充実した時間を過ごしていました。

外も暗くなり、ここらで解散かと思いきや

「今から行きたいところあるけど、いい?」

と言われたのです。

こんな時間から行くところなんであるのかと思いながらも

「いいよ」

と軽く返事をしてしまいました。

ここから、私の人生はだんだんと変わっていくのです。

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