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大人の恋物語

第3章 7月

「たかしさん…あのぉ…」


「どうしたの?」



「コミュニティに…入りたいっていう方がいて…」



「…だれ?」



「ザックさんっていう人で…いちおうフレンドになってるんだけど…」



ザックを確認したのか、たかしからのメッセがくる




「この人…いいよ」



ユイはその言葉を疑った。


まさか、今まで2人きりで行なっていたコミュニティにザックを入れる事を了承するなんて思ってもいなかった。


驚きの反面、これで守ってもらえるとユイはホッとした。



すぐにザックにメッセを送る。



「コミュニティOKだそうです♬招待しますね!」



「良かった。ありがとう」



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