大人の恋物語
第3章 7月
SNS…辞めようかな…
一度閉じたケータイを開く。
メッセが来てる。
「お久しぶり。ユイちゃん。お元気ですか?」
ザックさん!!
久しぶりのザックにユイは嬉しくなる。
「ザックさん!!お久しぶりです。ずいぶんいないから寂しかったですよ〜」
「嬉しいな、その言葉。このところずっと忙しくてね。ところでユイちゃん、たかしと付き合ってるの?」
「付き合ってる?」
「うん。このSNSの中で2人は恋人同士なの?」
「まさか!!違います!!やめてください!!なんでそんな事言うんですか?」
「だって2人のコミュニティがあるから」
そうか!!
たかしに言われるがまま、エッチな投稿する為に作ったコミュニティ。
未だ誰も入っていない。
「たかしには気をつけてって言ったのに。まさか胸とか見せてないよね?」
「全部は出てません!!」
「どう言うこと?」
ザックさん怒ってるかも💧
「谷間とか…お尻だってパンツは履いてます!!」
「たかしの為に脱いでるの?」
「違います!!違います!!決してそんなんじゃ…それに、もうココ辞めちゃおうかと思って…」
「辞めちゃうの?何かあった?」
「いえ何も…」
言えない…
たかしとエロい会話してエッチな気分になってオナニーしてることや
それを何回かしたら会いたい会いたい言われてる事…言えない。
「ユイちゃんが辞めたら僕も寂しいから、もうちょっといて。それと…」
「2人のコミュニティじゃなければ、僕も入れてもらえないかな。ユイちゃんをたかしから守る為に」
一度閉じたケータイを開く。
メッセが来てる。
「お久しぶり。ユイちゃん。お元気ですか?」
ザックさん!!
久しぶりのザックにユイは嬉しくなる。
「ザックさん!!お久しぶりです。ずいぶんいないから寂しかったですよ〜」
「嬉しいな、その言葉。このところずっと忙しくてね。ところでユイちゃん、たかしと付き合ってるの?」
「付き合ってる?」
「うん。このSNSの中で2人は恋人同士なの?」
「まさか!!違います!!やめてください!!なんでそんな事言うんですか?」
「だって2人のコミュニティがあるから」
そうか!!
たかしに言われるがまま、エッチな投稿する為に作ったコミュニティ。
未だ誰も入っていない。
「たかしには気をつけてって言ったのに。まさか胸とか見せてないよね?」
「全部は出てません!!」
「どう言うこと?」
ザックさん怒ってるかも💧
「谷間とか…お尻だってパンツは履いてます!!」
「たかしの為に脱いでるの?」
「違います!!違います!!決してそんなんじゃ…それに、もうココ辞めちゃおうかと思って…」
「辞めちゃうの?何かあった?」
「いえ何も…」
言えない…
たかしとエロい会話してエッチな気分になってオナニーしてることや
それを何回かしたら会いたい会いたい言われてる事…言えない。
「ユイちゃんが辞めたら僕も寂しいから、もうちょっといて。それと…」
「2人のコミュニティじゃなければ、僕も入れてもらえないかな。ユイちゃんをたかしから守る為に」
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