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妄想2

第4章 妄想3巻の 「別のパターン」 

えりか「山本さんー、スキー」

山本はそれに少し驚き、中で出してしまった。

山本「あっあっはぁっはぁっ」

えりか「あっ、ごめん、関係ないから、誰と思ってやってたの?」

山本「ずっとえりかちゃんの事」

えりか「だったら、好きじゃないんかな?好きじゃなかったら、思わないでしょ?」

山本「なのかな」

えりか「良く考えて、気持ちを伝えたら本気で別れてくれるかもね、今日はこれで終わりなので少し休憩入れて、部屋出てくださ」

えりかはズボンをはき、部屋を出ようとした。

山本「えりかちゃん?」

えりか「え?」

山本「えりかちゃんだよね?」

えりか「何で?」

山本「声一緒だし」

えりか「もし私がそのえりかちゃんなら、あなたを騙したのと一緒だよ?これは最低だよ?もし私がえりかちゃんって思うなら嫌いになった方が、いいよ、好きな人いてるのに他の人に抱かれるなんて、最低過ぎる」

えりかは部屋を出ていって、涙が溢れてきた。

その日が終わり。

次の日の木曜日

えりかは新聞配達が、終わり帰りに友達と食事の約束の場所にいった。

そこには元同僚がいた。

斉藤「お!」

えりか「こんばんは」

辻田「久しぶりやん」

えりか「うん」

明日香「知り合い?」

えりか「うん」

えりかは明日香の前に座った。

えりか「まさまだ来てないの?」

明日香「友達向かえに行った」

えりか「そーなんだ」

それから、数分がたち

まさが帰ってきた。その後ろに山本がいた。

明日香「お帰りー」

えりかは山本に驚いていた。

山本「こんばんは」

えりか「こんばんは」

えりかは端に行き

山本はえりかの横に座った。

山本はえりかの首筋のキスマークを確認した。

昨日のみゆきはえりかだと確信した。

まさ「何か今日は静かやな」

えりかは顔が真っ赤だった。

明日香「めっちゃ真っ赤やねんけど」

えりか「え?」

まさ「顔が真っ赤」

えりか「そっーか?ってお腹すいた~」

まさ「おぅ、今日も飲むか?」

えりか「うん」

まさは食べ物と飲み物を注文して、乾杯した。

まさ「今日何か二人ともおとなしいな」

明日香「そーだね、どーしたの?」

まさ「えりか、こっち来て、いつものして」

えりか「今日疲れてんだけど」

まさ「少しだけお願い」

















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