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魔法のお仕事

第6章 初めてのボス戦

ハイパー儀式を終わらせ、そのまま流れで僧侶であるマンゲも旅に連れて行くことになった。

全メンバーは、
17歳の僕と
ハゲて太ったおじさん2人の計3名だ。

モンコ「にしても、あなたの高速フェラ、B級魔法とは思えないわ。」

シルコ「もう試すのはなしな?金属バットは危ないよ。」

マンゲ「ガハハハハハ!しかしなぁ、魔法戦士に安息の時などないぞ?」


モンコの表情が変わる。

モンコ「そうよ、早速だけど、近くにある洞窟に凶悪なドラゴンがいるの。マルファン城の王様に頼まれたから、今から討伐しに行くわよ。」


シルコ・マンゲ「えええええ!」


いっこうはドラゴンが住む洞窟に行き、散策したが・・・


シルコ「どこにもボスなんていないぞ?」

マンゲ「そうだな。」



モンコの様子がおかしい。


モンコ「グファファファファファファファファファ、ガーッパッパッパッパッパ!騙されたな魔法戦士さんよ!貴様はここで終わりだ!シネくそが!」


モンコはまたもや金属バットでフルスイングして来た。

僕はかわしながらしゃべる。

シルコ「何をするんだ!頭がおかしくなったのか!」

モンコ「ここで死ぬか生き残るかはテメー次第だよクソガキャー!」


なんと!モンコは低くなり、僕のズボンとパンツを脱がし、けつの穴にアナルバイブを突っ込んで来た。


モンコ「A級魔法『メテオ』だよ!」

※メテオ➖A級魔法。
相手のけつの穴にアナルバイブを突っ込んで体力を奪う高度な魔法である。


シルコ「ぐわぁーあああ!あああ!」

モンコ「今のうちだ!シネクソガキ!」

モンコは金属バットでフルスイングしてきた。


シルコ「もうだめだ。」


その時!


モンコ「なに!」


力が抜けた僕のアナルからバイブが抜け、力が戻り瞬時にかわしたのだ!


シルコ「攻守交代だ!」


僕はモンコのズボンとパンツを脱がし、高速フェラで失神させた。


シルコ「よし、貴様が殴りかかってきた金属バットで死ぬがいい!」


その時!


マンゲ「待ちな!実はな、そいつはお前の力をまたもや試したのだ。」


シルコ「な、なに!」

マンゲ「本気で魔王を倒せるのか、まだ信用されてないのかもな?ガハハハハハ!」

シルコ「ちょっともうやめてよー!」


旅は長くなりそうだ。

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