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私淫らに堕ちます

第8章 デート④

「ぁひっ・・・ あぁあぁぁぁぁっ・・・ ぁ、あ……っ。」

 あまりの気持ちの良さにが言葉にならなかった。そのうち,彼がしているのか,自分でクリトリスを激しく嬲っているのか分からなくなった。

「い゙い゙ぃいーー気持ちいいーーーーもっと突いて・・・・・壊れるまで突いて・・・。」

「どうやら自分でクリトリス弄るのは気に入ってくれたんだね。クリトリスもこんなに大きくして。イヤラシイ先生。」

 いつの間にか彼ではなく,自分で自分のクリトリスを責めていた。夢中でクリトリスを嬲る。もう手が止まらない。手で擦る度にバチバチと脳内がスパークするのだ。

「ぃ――っ・・・ ぃい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・ダメダメダメ・・・・。」

ぐちゅっ  ぬちゅっ  ぬちゃっ  ちゅっぷっ

 彼の動きがさらに激しくなった。今観覧車が動いているのは,きっとその激しさゆえだろう。もし他に観覧車が乗っている客がいれば,何をしているのか一目瞭然だ。

「せ,せん,いーーーーオレも,イキ,そうだ・・・。」

両足の指先をピーーーンと伸ばして,力を入れる。手でクリトリスをこれでもかと嬲った。

「い,い,い,い゙ぐぅううううううううううううーーーーーいっぢゃぅぅうううううううううーーー。」

「オレも出るぅううーーーーー。」

 彼のペニスから大量の精液が奥に放出されたのを感じた。熱くて,彼自身を感じられるものを受け入れることで,安らかな幸福感を味わうのだった。

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