
瑠璃色の補習
第12章 修学旅行6(テーマパーク)
瑠璃たちは流れで環奈たちと一緒に回ることになった。
鷹野「はい!これ、環奈と瑠璃ちゃんと先生の分!」
ゲートを潜るとテーマパークのコスプレフル装備の鷹野と風間とそして花籠先生がいた。
花籠先生は北沢と共に性教育実習を担当している学校一の美女だ。
北沢「花籠!なんで?お前保健係で待機じゃなかったっけ?」
北沢と花籠は同期なので仲が良い。
花籠「なんでってあんたの仕事全部私が変わってやってるんですけど⁉︎帰ったら酒でも奢りなさいよ?ってのは冗談だけど、それにしても瑠璃ちゃん、大変だったね、、。」
事情を知っている花籠は瑠璃が一連の騒動に巻き込まれた後、北沢の仕事を代行したり風間のペアとなり修学旅行を進めてくれていた。
北沢「花籠ありがとな、、」
花籠「あんたが素直にお礼言うとか調子狂うわ、、、せっかくだし、このまま6人でパーク回らない?その方が私とペアの風間くんもつまらなくないだろうし!」
風間「俺は先生と回るのつまらないなんて言ってないだろっ!」
風間はツンケンしながらも花籠先生に懐いているのが分かる。
環奈「みんなで回るなんて最高ー!!先生たちついてたら安心だし!」
ということで3ペア6人で回ることになった。
瑠璃は隙を見て風間にお礼を言う。
瑠璃「あの、さっきはありがとう。」
風間「早河、俺、あの時助けてやれなくてごめん。警察の人から全部聞いた。」
瑠璃「風間くんは何も悪くない。私、風間くんに謝らないといけないことがあって、、北沢先生と付き合うことにした。風間くんの気持ち知ってたのにずるいことした。ごめんね。」
風間「うん、知ってる。北沢先生は俺とは違って大人だからちゃんと早河のこと守ってくれるからもう早河は大丈夫。今日は思いっきり楽しもうぜ!」
テンションが上がり走り出す3人とそれを追いかける花籠先生を見ながら北沢はそっと瑠璃の手を握る。
北沢「瑠璃、体調辛くなったらすぐ言えよ?」
瑠璃「うん、ありがとう先生、、」
鷹野「はい!これ、環奈と瑠璃ちゃんと先生の分!」
ゲートを潜るとテーマパークのコスプレフル装備の鷹野と風間とそして花籠先生がいた。
花籠先生は北沢と共に性教育実習を担当している学校一の美女だ。
北沢「花籠!なんで?お前保健係で待機じゃなかったっけ?」
北沢と花籠は同期なので仲が良い。
花籠「なんでってあんたの仕事全部私が変わってやってるんですけど⁉︎帰ったら酒でも奢りなさいよ?ってのは冗談だけど、それにしても瑠璃ちゃん、大変だったね、、。」
事情を知っている花籠は瑠璃が一連の騒動に巻き込まれた後、北沢の仕事を代行したり風間のペアとなり修学旅行を進めてくれていた。
北沢「花籠ありがとな、、」
花籠「あんたが素直にお礼言うとか調子狂うわ、、、せっかくだし、このまま6人でパーク回らない?その方が私とペアの風間くんもつまらなくないだろうし!」
風間「俺は先生と回るのつまらないなんて言ってないだろっ!」
風間はツンケンしながらも花籠先生に懐いているのが分かる。
環奈「みんなで回るなんて最高ー!!先生たちついてたら安心だし!」
ということで3ペア6人で回ることになった。
瑠璃は隙を見て風間にお礼を言う。
瑠璃「あの、さっきはありがとう。」
風間「早河、俺、あの時助けてやれなくてごめん。警察の人から全部聞いた。」
瑠璃「風間くんは何も悪くない。私、風間くんに謝らないといけないことがあって、、北沢先生と付き合うことにした。風間くんの気持ち知ってたのにずるいことした。ごめんね。」
風間「うん、知ってる。北沢先生は俺とは違って大人だからちゃんと早河のこと守ってくれるからもう早河は大丈夫。今日は思いっきり楽しもうぜ!」
テンションが上がり走り出す3人とそれを追いかける花籠先生を見ながら北沢はそっと瑠璃の手を握る。
北沢「瑠璃、体調辛くなったらすぐ言えよ?」
瑠璃「うん、ありがとう先生、、」
