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小説以外のひとりごと

第3章 映画「ドント・ウォーリー・ダーリン」

映画「ドント・ウォーリー・ダーリン」


コロナ禍以前はよく映画館に行ってた

たいていレイトショー割引だけど



この年末年始あたりから、また行きだした

何となく自分だけの決め事みたいなもので
「今年は映画館へたくさん観に行こう!」
と思い立ったわけです


たいていは「トイ・ストーリー」やら「ジュラシック・ワールド」など有名どころを多く観ていたんだけど

今回は「テレビでは放送しなさそうなマニアックなものを押さえてみよう」と決めていた


きっかけはスリラーものの「シークレット・プレイス」だったと思う


声を発したら殺されてしまう、という内容


それが面白かったので、「ドント・ウォーリー・ダーリン」を観に行った


彼女には嘘をついて、一緒に観に行った

ドタバタ恋愛コメディーだよ、と言っておいた


ダーリンというタイトルだから、まんまと騙された(笑)


オープニングから不穏な空気感で始まったのですぐバレた


「あれ、これコメディー映画? 入るシアター間違えた?」


と思ってたらしく、何度もこちらを見てくるが

無視した(笑)



もしシアターを間違えてたら、きっとこの人は席を立つだろう、座り続けているということは。。。


こいつ、騙したな


とバレたようだ(笑)



内容は不思議なニュータウンの住人たちがだんだんおかしくなっていく、というような「ディストビア映画」なのだ!


内容はとても興味深い

有名どころのアクション映画もおもしろいが、マニアックな映画は「このあとどうなるんだろう?」という雰囲気になるので

とても新鮮だ


鑑賞後、満足して席をたった


シアターを後にするとき、彼女から発せられたのは


「。。。ちょっと、いろいろ聞きたいことがあるんだけど」


と言われた(笑)


こんなこと、前にもあったなぁ

前はスタジオジブリの「風立ちぬ」を観に行こうと言って


実際はジャッキー・チェンのシアターに入って騙してやった!


なにごとも先入観なしで映画を鑑賞できるなんて

ボクの彼女は幸せだろう

(笑)


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