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俊光と菜子の、ホントはどうでもいい番外編

第6章 その5


―その5の登場人物―


 ●池崎勝治
 モグモグ事件の当時は、40代前半ぐらい。この頃は特に、愛娘が可愛くて可愛くてしかたなくて、毎日何かしらのお土産を持って帰ってきていました。
 ちなみに、モグモグ事件の七夕の笹も、実は勝治からのお土産でした(笑)。

 ●池崎菜子
 事件当時は二歳。この頃も無邪気な性格で、モグモグ事件の犯行者(笑)。

 ●池崎俊光
 事件当時は五歳。母・美都子と一緒に、菜子の犯行を止めようとする。

 ●池崎美都子
 事件当時は、ギリ三十代というアラフォー。息子・俊光と一緒に、菜子の犯行を止めようとする。

 ●絵本の中の、かあいーパンパ(←訳・可愛いパンダ)
 事件当時、菜子の犯行を促した、罪なパンダ(笑)。
 ちなみに絵本のタイトルは、『ぼく、パンダ』。
 パンダの普段の日常を、親しみが湧く絵で描かれていて、小さい子に「パンダという動物は、こんな感じなんだよー」と、優しく教えてくれる絵本。なので本来は、犯罪をそそのかす絵本ではないので、悪しからず(笑)。


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