テキストサイズ

バイト

第2章 応援

僕は、さすがに触りたいとは言えず、黙っていると、

「もう!グズグズしてないで、触りたかったらさっさと触っちゃったら!こんなふうに…。」

と言って、彩ちゃんは宮崎さんの後ろに周ると抱きつくように宮崎さんを抱えて両手で両胸を鷲掴みにしてグイグイ揉んだ。

「ちょっと、ちょっと!芦沢さん!」

と苦笑いしながらも抵抗せずそのまましばらく揉まれていた。

芦沢とは、彩ちゃんのことで、フルネームは芦沢彩。

「小柴さんは、こんな感じだったのよ!やりすぎよね〜!私は女だから良いけど…。」

と彩ちゃんが言った。そして宮崎さんから手を離し、僕の手を持つと、

「ほら早くしなさい!今しかないんだからね!」

と言って、僕の手を引っ張り宮崎さんの後ろに周ると、

「宮崎さんは後ろ向いてて!」

と言った。宮崎さんは、彩ちゃんの勢いに押されて、

「こ、こうかしら!」

と言いながら後ろを向いた。彩ちゃんは、

「はい、舜君も宮崎さんの後ろについて!」

と言って、僕の体の向きを変えて宮崎さんの後ろにつかせると、彩ちゃんは僕の後ろに回り僕を宮崎さんに押し付け、僕の両手を持って宮崎さんの胸に当てて、その上から胸を揉んだ。

宮崎さんが先頭でその後ろに僕、僕の後ろに彩ちゃん、みんな体を密着させて抱きつく感じで、宮崎さんの胸に僕が手を当てその上から彩ちゃんが僕の手越しに宮崎さんの胸を揉むという格好になっている。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ