
Lの禁忌 〜taboo〜
第1章 【ココロ、堕ちる】
「今日はたくさん着けてくれますか?」
もうじき帰ってしまうまりさんにお強請りしてしまう
おっぱい曝け出して谷間にチクンと着けてくれた
今は私がまりさんの膝の上
肩に触れてた手を取られて背中側でクロスされちゃった
甘い顔するのにやってる事はドS
ヤバい……このギャップにヤラれる
おっぱいに散りばめられていく紅い印
増えれば増えるほど嬉しい
もうこの一瞬の痛みがクセになってきたよ……
「クスッ…はい、おしまい」
「ありがとう……ございます」
消えたらまた着けてくださいね
会えない日はコレを見て寂しさを乗り越えるんです
こうして一緒にゆっくり過ごせる日なんて
そうそうないですから
キスマークだらけのおっぱいにしゃぶりつくまりさん
「んんっ…」
思わず声が漏れて、クロスしていた手を解いてくれた
肩に手をついてビクンと震える
両方しゃぶられて乳首がビンビンに勃ってしまう
ショーツの上から指がなぞってきて
え…?するの…?って目を合わせた
時間、あるの?
「かおる、最後にもう1回、イっとこうか」って
目は合わせたまま、乳首を舐めしゃぶり、
ショーツをズラして滑らせてきた指が膣に挿入っていく
乳首攻めと手マンが相まって瞬く間に絶頂を迎えるの
私1人じゃ、こんな早くイケた事はない
それくらいまりさんのテクは秀逸で
私のイキポイントを的確に押さえてくる
まりさんごと抱き締めて
「イクイクイク…っ」
見事に海老反りで絶頂させられた
別れ間際にこの仕打ち
ヘナヘナヘナ……と身体ごと預けてしまう
頭を撫でて抱き締めてくれる
「ごめんね、私の自己満足……最後にかおるのイク顔見たかっただけ」
「つ、次はまりさんイかせてトロトロにして帰しますから」
「ふふふ、愉しみにしてる」
あぁ、もう勝てない
好き……キス、終わりたくないな
