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Lの禁忌 〜taboo〜

第1章 【ココロ、堕ちる】






「私の愛を見くびってるね?」


「しょんにゃことないれしゅ…」



そんな事ないですってちゃんと言えなかったけど
クスッ…と笑ってくれたまりさんは
なかなか離れない深いキスを与えてくれた
ギブさせてくれなかった
上顎も攻められてめちゃくちゃ濡れちゃったよ
「かおるココ弱いよね」とウィンクしてくる
またトロトロにされちゃった
ダメだ、まりさんが覚醒しちゃってて
上手くSになれない
全部、飲まれちゃう



スウェットの中、手を入れてきてさ
湿ってるの気が付いて脹脛まで脱がせてくる
ショーツもこれ以上汚れないように下ろす
顔はこっち…と顎クイして再び唇に捕まった
手マンされながらの濃厚なキスは
完全に骨抜きにされてしまう



息が上がる私に「可愛い」と更にキス……
舌を絡めたまま「イク…っ」
痙攣しても終わらないよ
仰け反らせてもくれない
後ろに回ってしっかりホールドされちゃって
「舌出して」とキス続行
おっぱいもクリトリスもキスも愛撫されたら
連続でイってしまう



「も、もう無理っ……またイっちゃうよ……あぁっ…ダメ……まりさん、あぁっ…イクイク、ダメ、イク…っ」



大痙攣してぶしゃあ…と吹いて、辺りを汚してしまった
どのくらい絶頂を繰り返しただろうか
おまんこくぱぁ…と広げて
「まりさん……お願い、もうココに欲しいの」と疼きを止めれなくなっていく
素直になった私にまりさんの目つきが変わる時



あなたの恋人になれて本当に良かったと思える瞬間なの



何かね、付き合ってみたら立場が逆転しちゃって
ないですかね?
可愛いが過ぎるけども、Sスイッチに切り替わる
まりさんにゾクゾクしっ放しな私



キスもセックスも予想を更に上回る
これで沼らない方がおかしいでしょ
そんな顔して攻めるの、私だけにしてくださいよね……





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