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脳内ショートストーリー

第6章 【望月咲希と黒木淳史 〜 一目惚れの恋 〜 】






泡のついた身体で抱き締められて
硬いので素股されたら嫌でも疼いてしまう



「ダメだよ、ゴムないよ」


「ん……このまま挟んで出して良いですか?」


「え…っ」



それ、かなり拷問…と思いきや
パンパンに膨らんだ亀頭でクリトリスを擦られ
最高に気持ち良かった
お尻を両手で揉まれ抵抗出来ずに素股ピストン
こっちだって濡れちゃう
乳首も勃ってきてしがみつく手に力が籠もる
あぁ……ダメ、これだけでイっちゃう
うそ、これ何?
めっちゃ気持ち良い……



「ハァハァ……俺もうイキそうです、イって良い?」


「んっ……良いよ…っ」



首に手を回して抱き着いた
お尻から引き寄せられて前から鬼ピストンを受ける
皮の剥けた勃起クリトリスに激しく当たって
「あぁっ…イクっ」との彼の声に私も頭の中が
真っ白に弾け飛んだ



「ハァハァ……咲希さんもイったの?嬉しい」



壁に飛んだ精液を見て流し終えた後も
目を覆ってしまうほどずっと勃ってる



「ねぇ、元気過ぎだよ」


「咲希さんが居るから」


「もう上がるよ、ほら」



こっちだってジンジンしてるの
これ以上はヤバい
火照り、冷まさなきゃ



って、拭いた後も触れてくるよね
ダメ、ホック着けさせて
ほら服着なよ
元カレのじゃないってば
オーバーサイズのTシャツくらい持ってるよ
ズボンはなくてごめん
だから履いてたジーンズにしてもらった
私は履こうとしたけど履いちゃヤダって……
ロンTに素足ですか
ショーツ見えそうなんですけど



キッチンに立つと絶対後ろから触ってくるじゃん
両手塞がる事を良い事に悪さしてくるんでしょ
珈琲くらいセットさせてよ
硬いの当てて来ないで
何で収まらないの?
向かい合わせではなく隣に座って朝ご飯



食べさせっこしてキスして…じゃれ合って
そしたら彼の携帯に連続でメッセージが届いてて
画面見つめて意味深に微笑むから
ちょっとザワつくじゃない?
え、女だったら一発殴るよ?的な
真顔になる私に気付いてポイっと携帯投げて
違う違うって慌てるから余計怪しむんだよ




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