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夜這い

第7章 忍込み その3

僕は、妹のアソコを触っていた右手を一旦お腹の辺りまで移動させると、モソモソとパンツの隙間に右手を差し込みそのまま奥へと進めた。

少しザラっとした感触がある。たぶん陰毛だ。その辺りを少し触ってみると、陰毛のある範囲は少ないように思う。たぶんまだそこまで陰毛がないんだと思う。

そのまま右手をもう少し奥まで進めると、湿り気とともにぷにぷに感が手に伝わる。中指で前後に擦ってみると、

「うぅん!」

という大きめの声がいきなり聞こえて僕はビックリして手を止めた。目を覚ましたのではないかと、妹のアソコに手を当てたまま僕は動きを止めて様子をうかがった。

パンツの上から触った時より、やはり感じるのか、思ったよりも反応が早く、声も大きかったので心配になり

手を止めたまま少し待った。20秒くらい経っただろうか?

その後妹に動く様子はない。

反応があれば興奮するが、それは妹が目を覚ますリスクにもなる。不安と期待で興奮を抑えられない僕は、もう一度指を前後に動かした。

手の感触で湿り気はヌルヌルとした液体だとわかる。

今触っているのはおそらくクリトリスだ。

「あぁっ!」

今度は、ハッキリした大きな声が聞こえ、僕はまた手を止めた。

起きていると思えるほどの声の大きさだ。

僕が触ったことにより妹が感じるのは、触る僕も興奮するが、同時に心臓に悪い。

このまま触って良いものかどうか、決断をしなければならなくなった。

妹のこの部分に、このままいろいろしたい欲求は計り知れない。クリトリスをもっと弄って、指を中に入れて…。しかり、リスクを考えるとこれ以上はしない方が良いと思う。とりあえず、妹の体の主要な部分は全部触れたのだ。

ここで触る行為はやめることにしようと、興奮して僕のアソコはカチンカチンに立ち上がっているにも関わらず冷静な判断ができた。

でも、触るのはリスクがあるが、見るのならまだ安全ではないか!最後に妹のアソコを見ておきたい。

この欲求は抑えられなかった。



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