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ヨルノトバリひとりごと

第3章 刹那のバイクと煙草

刹那にも著者の一部が存在している。

煙草とバイク。

まずAIに刹那が乗ってそうなバイクを聞いてみた。

ネイキッドタイプの250を出してくれた。

著者もバイクには乗るが車種には詳しくない。

で、自身が乗っている『エリミネーター』はどう思う? と尋ねる。

基本AIは否定してこないから、刹那に合っていると答える。

著者もアメリカンバイクが好きだ。

持っている免許は小型二輪だし、高速にも乗れないけどね……。

なので彼が乗り回すバイクは『エリミネーター250』に決まった。

もう一つ、彼が愛煙しそうな銘柄を尋ねてみる。

チャッピーは赤マル。

Geminiはアメスピ。

と答えた。

著者のイメージでも赤マルかな? と思っていたので

「さすが、私もマルボロだと思った」

するとチャッピーが、

「マルボロシリーズのBLACK MENTHOLとかice blastも

刹那が持ってたらサマになるよ」と提案。

彼ならジャケ買いしそうだな。と『ブラグリ』を採用。

で、著者も実際『ブラグリ』を吸ってみる。

美味いと思った。

あとは、刹那の裏の仕事『2時間5,000円』で時間を売る。

第12章ビジネスホテルのストーリー。

ベッドインした後、刹那が「もう一回やっとく?」と提案する場面。

没案では、

苑子が刹那を襲うようなベッドシーンを描写した。

執筆中も刹那はこんなの嫌だなと言っていた。

(※著者はキャラの声を聞きながら話を書く癖がある)

彼は苑子を刺激しないように、精一杯ビジネスライク的に接して、

事後「……ああ、マジしんど」と漏らしていた。

AIに感想を聞くと、

Geminiはドロドロ希望派で。

チャッピーはやり過ぎと言ってくる。

著者も昼のメロドラマを書きたいわけではないので……。

軌道修正して投稿中のストーリーに落ち着いた。

なかなか良い終わり方だと思う。

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